IBM Netcool/OMNIbus Object Server と Impact Server からイベントを受信するように IBM Netcool コネクターまたは IBM Netcool_V2 コネクターを構成します。IBM Netcool コネクターはクエリを使用し、単方向です。 IBM Netcool_V2 コネクターは REST API 呼び出しを使用し、双方向です。
始める前に
IBM Netcool コネクターの場合:
- 必要なロール:evt_mgmt_admin
- jconn3.jar を http://www.java2s.com/Code/Jar/j/Downloadjconn3jar.htm からダウンロードします。
- IBM NetCool/OMNIbus バージョン 7.3.1 でコネクター検証を実行します。
IBM Netcool_V2 コネクターの場合:
- 必要なロール:evt_mgmt_admin
- IBM NetCool/OMNIbus バージョン 8.1.0 でコネクター検証を実行します。
このタスクについて
IBM Netcool コネクターまたは IBM Netcool_V2 コネクターを使用するには、MID サーバーのコネクターインスタンスを構成します。IBM Netcool コネクターの場合は、必要な Netcool Sybase jar ファイルが含まれている jconn3-1.0.jar ファイルを追加します。
手順
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IBM Netcool コネクターの場合は、jconn3-1.0.jar ファイルを追加します。
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移動先 .
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[新規] をクリックします。
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[名前] フィールドと [説明] フィールドに入力します。
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添付ファイルのアイコン (
) をクリックします。
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[ファイルを選択] をクリックし、一時ダウンロードディレクトリに移動します。
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「事前準備」セクションでアップロードされている jconn3.jar ファイルを選択して、[開く] をクリックします。
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ポップアップウィンドウを閉じてフォームに戻ります。
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[送信] をクリックします。
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移動先 .
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[新規] をクリックし、次の詳細情報を使用してコネクタインスタンスを作成します。
| フィールド |
値 |
| 名前 |
Netcool コネクターインスタンスの一意の名前を指定します。 |
| 説明 |
Netcool イベント収集インスタンスの使用についての説明を入力します。 |
| ホスト IP |
Netcool IP アドレスを指定します。 |
| 認証情報 |
認証情報フォームで、[新規] をクリックし、必要な認証情報を作成します。たとえば NetcoolOPS のように、一意でわかりやすい名前を付けて認証情報を保存してください。 |
| 前回のイベント収集実行時間 |
前回実行時刻の値は自動的に更新されます。 |
| 前回のイベント収集ステータス |
前回実行時のステータスは自動的に更新されます。 |
| イベント収集スケジュール (秒) |
システムが Netcool からの新しいイベントをチェックする頻度 (秒単位)。デフォルト値は 120 秒です。 |
| 前回エラーメッセージ |
前回のエラーメッセージは自動的に更新されます。 |
| コネクタ定義 |
外部イベントソースからイベントを収集するために使用するコネクターの 1 つを選択します。
- IBM Netcool
- IBM Netcool_V2
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| MID サーバー ([コネクタの MID サーバー] セクション) |
稼働中の有効な MID サーバーを指定します。複数の MID サーバーを設定できます。1 番目がダウンしている場合は、その次の MID サーバーが使用されます。その MID サーバーが利用できない場合は、さらに次の MID サーバーが選択され、以下同様に続きます。MID サーバーは、その詳細情報が [コネクタの MID サーバー] セクションに入力された順にソートされます。MID サーバーを指定しない場合、IP 範囲が一致している利用可能な MID サーバーが使用されます。 |
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フォームヘッダーを右クリックし、[保存] をクリックします。
コネクターインスタンスの値がフォームに追加され、コネクターに関連するパラメーターが表示されます。
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[コネクタパラメーター] セクションで、必要な Netcool パラメーターの値を指定します。
| コネクター | 必要なパラメーター |
|---|
| IBM Netcool |
url:指定された形式で URL をビルドします。例: jdbc:sybase:Tds:10.11.15.118:4100/NCOMS 注: [ホスト IP] フィールドを更新した後、URL パラメーターは自動的に更新されないため、更新してやる必要があります。
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| IBM Netcool_V2 |
port:IBM Netcool が実行されているポートの番号。例:8080 initial_sync_in_days:最初のプルでフェッチされるデータの日数。デフォルト値は 3 ですが、要件に応じて変更できます。
|
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Netcool サーバーが稼働中であることを確認します。
IBM Netcool コネクターの場合、ping などのネットワークツールを使用して、Netcool サーバーが稼働中であることを確認します。また、IP アドレスが [ホスト IP] フィールドの値と一致することも確認します。
IBM Netcool_V2 コネクターの場合、REST API 呼び出しを使用して、Netcool API が稼働していることを確認します:http://hostname:port/objectserver/restapi/alerts/status
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フォームヘッダーを右クリックし、[保存] をクリックします。
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[コネクタのテスト] をクリックして、MID サーバーと Netcool コネクターの間の接続を確認します。
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テストに失敗した場合は、エラーに表示される指示に従って問題を修正してから、別のテストを実行してください。
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テストに成功したら、[アクティブ] チェックボックスをオンにして、[更新] をクリックします。