個別の URL スキャンによる証明書ディスカバリーの実行
URL スキャンを使用して証明書のディスカバリーを開始するには、個々の URL を手動で含め、新しい証明書のディスカバリースケジュールを構成する必要があります。
始める前に
必要なロール:admin または discovery_admin
このタスクについて
URL スキャン中にサーバーで利用可能な証明書のみを検出できます。利用可能な証明書を確認するには、次のコマンドを使用します:
openssl s_client -showcerts -connect <URL>:<PORT> </dev/null手順
タスクの結果
ディスカバリースケジュールを実行すると、指定された URL にあるすべての証明書を自動的にスキャンして cmdb_ci_endpoint_http テーブルにあるすべての URL をフェッチします。次に、sn_disco_certmgmt_cert_url_sched_m2m で URL とスケジュール間のマッピングを作成します。
サービスマッピング を有効にすると、cmdb_ci_endpoint_http にエントリを作成するときに、デフォルトで HTTP エンドポイントとアプリケーション間に関係を作成します。たとえば、Amazon アプリケーションは amazon.com に自動接続されます。
関係は次のとおりです: cmdb_ci_endpoint_http[親] --> [Implement End Point To::Implement End Point From] --> cmdb_ci_appl[子]
上記の関係が存在する場合は、URL 証明書ディスカバリーにより証明書とアプリケーション間に追加の関係が作成されます。この関係性は次のとおりです: cmdb_ci_appl[parent] --> [Uses::Used by] --> cmdb_ci_certificate[child]。
注:
URL ディスカバリースケジュールでは、サーバー構成アイテム (CI) は生成されません。