証明書ルーティングポリシーフォーム

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • [証明書ルーティングポリシー] フォームに入力して、ACME のルーティングポリシーを設定します。

    表 : 1. 証明書ルーティングポリシー
    フィールド 説明
    名前 ルーティングポリシーの名前。
    認証局 新しい証明書の作成、または証明書の更新や取り消しに使用される CA。認証情報に基づいてサポートされる CA は次のとおりです。
    • Let's Encrypt
    • Entrust
    アサイン先グループ 手動証明書タスクがアサインされているグループ。
    DNS チャレンジアクション DNS チャレンジを自動的に解決するためのフローデザイナーのオプション (ベーススクリプト - [ACME DNS チャレンジ - GoDaddy (ACME DNS Challenge - GoDaddy)] など)。
    注:
    また、ベーススクリプトと同様の新しいアクションを作成して、他の DNS プロバイダーをサポートすることもできます。このアクションには、flow_designer ロールまたは action_designer ロールが必要です。

    [なし] が選択されている場合、DNS チャレンジの ACME 手動フローを使用して、新しい証明書の作成または証明書の更新が行われます。

    認証情報エイリアス CA 認証情報にリンクされた認証情報エイリアス。
    証明書の目的 証明書の要求の目的が、内部的または外部的なものかを示します。
    タスク承認グループ タスク承認がアサインされているグループ。
    DNS タスクアサイン先グループ このタスクの DNS チャレンジがアサインされているグループ。
    MID サーバー 証明書アクション用の MID サーバー。
    注:
    [組織][組織単位][市区町村][州][国]、および [メールアドレス] フィールドは、カンマ区切り値を受け入れます。[サブジェクトの共通名 (Subject Common Name)] フィールドと [サブジェクトの代替名 (Subject Alternative Name)] フィールドは、正規表現を使用します。正規表現の形式には次の制限があります。
    • カンマを含めることはできません。
    • スラッシュ (/) で開始または終了しないでください。