クラウドアカウント のセットアップ:VMware

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:2分
  • クラウドアカウント は、管理対象のクラウドインフラストラクチャのすべてまたは一部の クラウドプロビジョニングとガバナンス における論理的な表現です。クラウドアカウント には、異なるプロバイダーからの サービスアカウント であっても複数の サービスアカウント を含めることができます。サービスアカウント ごとに、クラウドアカウント に含めるデータセンターを指定します。

    始める前に

    必要なロール:sn_cmp.cloud_admin

    このタスクについて

    詳細については、「クラウドアカウント」を参照してください。

    手順

    1. クラウドアドミンポータルで、 管理 > クラウドアカウント.
    2. [新規] をクリックし、一意で意味のある [名前][説明] を入力し、そのアカウント (VMware vCenter) に対するクラウドの [プロバイダー] を選択します。
      クラウドアカウント を作成
    3. [次へ] をクリックします。
      選択したプロバイダーに基づいて、[サービスアカウント] フィールドが設定され、検出されたデータセンターの一覧が表示されます。データセンターが表示されない場合は、[データセンターを検出] をクリックして見つけます。詳細については、「サービスアカウントでのすべてのデータセンターのオンデマンド検出」を参照してください。
    4. そのクラウドアカウントに関連付ける 1 つまたは複数のデータセンターを選択し、[Save (保存)] をクリックして、ポップアップを閉じます。
      クラウドアカウントダッシュボードが表示されます。選択したデータセンターが [データセンター] タブに表示されます。
    5. データセンターをクリックします。
      次のリストが表示されます。
      注:

      ドメインセパレーションされたインスタンスを使用している場合、更新によって CMDB になり、そのドメインに属するイベントのみが表示されます。イベントは、マッピング先のクラウドサービスアカウントと同じドメインに構成アイテム (CI) を作成します。

    次のタスク

    必要に応じて、追加の クラウドアカウント を作成するプロセスを繰り返します。ディスカバリー を実行し、データセンターごとのキャパシティ制限を設定します。