SRM アラートの手動作成
テスト用に、または問題にリスクがありできるだけ早く評価する必要があると思われる場合に、アラートを作成します。
始める前に
必要なロール:レスポンダー、マネージャー、またはアドミニストレーター
手順
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[ワークスペース] > サービスオペレーションワークスペース に移動します。
SRM ホームページに移動します。注:他の SOW アプリケーションがある場合、アサインされたロールによって、そのホームページは SRM ホームページではない場合があります。その代わりに、SRM アラートとインシデントがメトリクスに含まれる SOW ホームページが表示されます。この場合、SRM 固有の領域を表示するには、左側のナビゲーションペインから SRM モジュールを選択します。
- 左側のナビゲーションペインで、[信頼性タスク (Reliability tasks)] を選択します。
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[アラート] リストヘッダーから [アラートのトリガー (Trigger alert)] を選択します。
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[アラートのトリガー (Trigger an alert)] ウィンドウで、フィールドに入力します。
アラートをトリガーするには、まず処理対象のイベントを作成する必要があります。[サービス] のみが必須です。
表 : 1. アラートのトリガー フィールド 説明 サービス イベントのサービスを選択します。 ソース 手動。 ノード イベントに関連付けられたノード (FQDN、IP アドレス、または MAC アドレス) の名前を入力します。 タイプ イベントのタイプを入力します。 リソース イベントに関連付けられたノードリソース (プロセスまたはサービス) を入力します。 メトリクス名 イベントに関連付けられたメトリクスの名前を入力します。 ソースインスタンス イベントのデータソースを入力します。 メッセージキー 同じイベントに関連する複数のイベントの識別子を入力します 重大度 このイベントの予想される影響を選択します。 選択肢は次のとおりです。- [重大]:即時アクションが必要です。リソースが機能していないか、リソースに重大な問題が発生する危険性が高まっています。
- メジャー:主要な機能に障害が発生するかパフォーマンスが低下しています。
- マイナー (デフォルト):部分的な、重大でない機能停止またはパフォーマンス低下が発生しました。
- 警告:リソースがまだ機能していても注意が必要です。
- OK:リソースはまだ機能しています。
イベントの時刻 ソースシステムでイベントが発生した日時を選択します。 説明 イベントを説明する情報を入力します。 追加情報 イベントに関連する詳細情報を追加します。 処理のメモ 関連する処理情報を入力します。 -
[トリガー] を選択します。
アラートを生成するための新しいイベントが作成されます。画面を更新して、イベント処理結果を確認します。
アラートビューは、[アラート] リストビューを自動的に更新します。
有効にすると、該当する自動化とそのサービスのオンコールチームのオンコールエスカレーションワークフローがトリガーされます。
- オプション: [アラート] タブのリストビューからアラートを開きます。
- オプション: アラートを確認するか、[アサイン先] を使用してチームの他のユーザーにアサインします。
- オプション: [作成] パネルにコメントまたは作業メモを追加します。
- オプション:
[添付ファイル] アイコン
を使用して、アラートに関連する添付ファイルを追加します。
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[Save (保存)] をクリックします。
アラートは、[アクティビティ] ストリームでキャプチャされたコメント、作業メモ、およびアクティビティで更新されます。アラートフィールドの詳細については、「SRM アラートワークスペース」を参照してください。