アラートリストの自動リフレッシュ設定の構成
アラートリストの自動リフレッシュ設定をセットアップして、リアルタイムに更新とシームレスな監視が行われるようにします。これにより、表示される情報の正確性と適時性が向上し、応答時間が短縮され、システム全体の信頼性とパフォーマンスが向上します。
始める前に
必要なロール:evt_mgmt_admin
このタスクについて
デフォルトでは、アラートに対してアクションが実行されるたびに、アラートリスト内のアラートが自動的に更新されます (自動リフレッシュ)。アクションが実行された後にアラートリストがリフレッシュされるまでの時間 (秒) を設定できます。また、自動リフレッシュを無効にして、アラートリストの更新頻度を設定することもできます。このようにすると、過度に更新されることがなくなります。これは、多数のアラートが継続的に処理されている場合に便利です。
注:
ロールの読み取り権限を イベント管理 ユーザー (evt_mgmt_user) に設定します。これを行わないと、プロパティは利用できません。