[リソース操作要求の開始時] または [リソース操作要求の終了時] トリガーによってトリガーされるポリシーは、スクリプトの実行や、ユーザーが要求した属性値のオーバーライドができます。
このタスクについて
- [リソース操作要求の開始時] トリガーは、ユーザーがリソース操作要求 ([開始]、[停止]、[プロビジョニング解除]) を送信した後に開始されます。
- [リソース操作要求の終了時] トリガーは、リソースに対するライフサイクル操作 ([開始]、[停止]、[プロビジョニング解除]) の完了前に開始されます。
手順
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クラウドアドミンポータルで、 .
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クラウドポリシーを開き、必要に応じてポリシーを [ドラフト] ステータスに設定します。
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アクションを実行する必要があるルールを開き、[ポリシールールアクション (Policy Rule Actions)] 関連リストで [新規] をクリックします。
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ポップアップで、実行するアクションのタイプとして [作成] をクリックし、一意で分かりやすい [アクション名 (Action Name)] を入力してから、アクションのフォームに入力します。
表 : 1. 「スクリプトを実行」アクションの設定
| フィールド |
説明 |
| アクションスクリプトカテゴリ |
[カテゴリー] を選択します。 |
| アクションスクリプト名 |
スクリプトに対して一意で分かりやすい名前を指定します。 |
| アクションスクリプト |
テキストボックスにスクリプトを作成します。 詳細については、「ポリシーアクションスクリプトの作成」を参照してください。 |
表 : 2. 「ワークフローを実行」アクションの設定
| フィールド |
説明 |
| アクション名 |
ワークフローを開始するアクションの一意で分かりやすい名前を指定します。 |
| Workflow |
実行するワークフローを選択します。 |
図 : 1. ベースシステム「変更要求」ワークフローを実行する「ワークフローを実行」アクションの設定