労務 (ER) 一致ルール
ER ケースは対象者を使用しないため、一致ルールでは、ケースがオープンされた同じ国で必要なスキルを持つエージェントを検索してケースのアサインを決定します。
一致ルールでは次を検索します。
- ER ケースがオープンされた国。
- 利用可能な国がない場合は、申立人のタイプを持つ任意の関係者を検索し、その国を使用します。
- 申立人のタイプの関係者がない場合は、申し立ての対象のタイプを持つ関係者を探し、その国を使用します。
- 使用できる国の関係者がいない場合は、スキルのみが使用されます。
注:
ER ケースが特定のグループのメンバーにのみアサインされるように制限することができます。「労務 (ER) ケースの制限の構成」を参照してください。詳細については、「一致ルールの追加または変更」を参照してください。