予約
オムニチャネルで統一されたエクスペリエンスを従業員に提供し、IT サポート、HR コンサルティング、その他の事業部門など、複数の事業部門にまたがるアポイントメントのスケジュールと管理を可能にします。
予約の設定
アドミニストレーターは、予約のカテゴリと理由を作成できます。ユーザーロケーションに基づいて、予約のコミュニケーションチャネルを設定することもできます。
統一された分類方法の従業員センターのトピックを活用して、予約カテゴリを作成できます。統一された分類方法 の詳細については、「従業員センターの統一された分類方法」を参照してください。
予約エクスペリエンスでは、ユーザー基準を活用して、ユーザーに関連する理由を表示します。新しい理由を作成し、それらを[ロケーションキュー]にリンクして予約に使用できます。ITSM ウォークアップエクスペリエンス を使用している場合は、予約の既存の理由を再利用できます。
ロケーション同意レコードを作成してコミュニケーションチャネルを構成し、それらを[ウォークアップロケーションキュー]にリンクして予約に使用できます。
予約機能の構成詳細については、次のトピックを参照してください。
[予約 (Appointment Booking)] の使用
従業員は、従業員センターまたは従業員センタープロキオスクから予約をスケジュールできます。予約をスケジュールするオプションは、ホームページのクイックリンク、要求フォーム、およびナレッジベース記事で使用できます。予約のカテゴリと理由を選択し、仮想または対面の予約を選択できます。また、予約を管理し、完了した予約に関するフィードバックを提供することもできます。
予約機能の使用の詳細については、以下のトピックを参照してください。
予約の管理
- サービスオペレーションワークスペースで予約を確認するには、次の手順を実行します。
- サービスオペレーションワークスペースに移動します。
- ナビゲーションから [リスト] を選択します。
[ デフォルトリスト ] と [ 自分のリスト] ナビゲーションが表示されます。どのリストからでも予約を確認できます。
- [自分のリスト] で、次の場所に移動します .
[ デフォルト] リストから予約を確認することもできます。検索項目 .
詳細については、「 Walk-up Experience management in Service Operations Workspace と Create an appointment through incident」を参照してください。
- エージェントワークスペースで予約を確認するには、「 」を参照してください。