場所の移行
ServiceNow場所テーブルから職場の場所テーブルに場所データを移行して、ワークプレイスサービスデリバリアプリケーションで使用する方法について説明します。
場所データを ServiceNow 場所テーブル [cmn_location] から職場の場所 [sn_wsd_core_workplace_location] テーブルに移行するときに使用する階層を作成できます。
場所の移行レコードの作成中に、次のアクションを実行できます。
- 場所テーブル [cmn_location] で作成された場所が職場の場所 [sn_wsd_core_workplace_location] テーブルに移行される基礎となる親の場所と子の場所を設定して、場所の移行レコードを構成します。
- 場所タイプに基づいて場所テーブル [cmn_location] から場所をフィルタリングする条件を指定します。
フロアインフラストラクチャに応じて、場所階層構成をオプションとして設定できます。たとえば、 階層では、次の場所の移行構成レコードを設定できます 一部のフロアにはエリアがない場合や、スペースまたは部屋しかない場合があるため、オプションの階層として使用します。
構成をオプションとして設定すると、その構成に一致しないレコードが次の階層と照合されます。たとえば、次と一致しない場所がある場合 階層に割り当てられている場合、次の階層 ( . どのエリアにも割り当てられていないルームがある場合は、エリアがオプションであるため、フロアとマッチングされます。
場所を移行した後、 ワークプレイスコア アプリケーションで場所を作成すると、その場所が ServiceNow® 場所 [cmn_location] テーブルに自動的に追加されます。[辞書オーバーライド] を設定することで、場所のタイプを設定できます。