ユニバーサル要求 仮想エージェント 会話フロー
ユニバーサル要求 仮想エージェントには、ユニバーサル要求の一般的なタスクを解決するためのトピック会話がいくつか事前定義されています。
ユニバーサル要求 仮想エージェントには、次の会話フローが事前定義されています。
- ユニバーサル要求の作成
- 従業員がセルフヘルプトピックの形で必要な支援を見つけることができない場合は、検索ページのチャットオプションで仮想エージェントを使用してユニバーサル要求を作成できます。また、その要求を適切な部門にアサインすることもできます。要求に機密情報が含まれている場合、作成中にその要求を機密としてマークできます。
図 : 1. 機密情報を含む転送 UR (UR with sensitive information) 図 : 2. 機密情報を含まない UR (UR without sensitive information) - ユニバーサル要求へのコメントの追加
- 従業員は、自分に対してオープンなユニバーサル要求にコメントを追加できます。従業員が自分のユニバーサル要求を追跡する場合、他の詳細とともにコメントもチャットに表示されます。
図 : 3. UR へのコメントの追加 (Adding comments in UR) - ウォッチリストの更新
- 従業員は、自分に対してオープンなユニバーサル要求のウォッチリストにユーザーを追加できます。
図 : 4. ウォッチリストにユーザーを追加 - ユニバーサル要求のクローズ
- 従業員は、自分に対してオープンなユニバーサル要求をクローズできます。
図 : 5. UR のクローズ (Closing UR)