ライフサイクルイベントのログ記録を有効にするには、sn_hr_le.log_levelシステムプロパティを使用します。生成されたログエントリは、エラーを特定したり、 ライフサイクルイベント ケースで実行されたプロセスに関する関連データを取得したりするために使用できます。
始める前に
必要なロール:sn_hr_le.admin
手順
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[すべて] メニューに移動し、ナビゲーションフィルターに「sys_properties.list」と入力します。
システムプロパティ [sys_properties] テーブルが表示されます。
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[検索]フィールドに関連付けられたドロップダウンリストから、[名前] を選択します。
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[検索] フィールドに「*sn_hr_le」と入力します。
ライフサイクルイベント に関連付けられたシステムプロパティのリストが表示されます。
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sn_hr_le.log_level プロパティを選択します。
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[ 値] フィールドを使用して、実行するログ記録のタイプに対応するオプションを指定します ライフサイクルイベント 。
| オプション | 説明 |
|---|
| なし |
ログ記録は非アクティブ化されます。 |
| ERROR |
ログ記録が有効になっています。ライフサイクルイベントケースごとにエラーログのみが記録されます。 |
| INFO |
ログ記録が有効になっています。エラーログと情報ログは、 ライフサイクルイベント ケースごとに記録されます。 |
| DEBUG |
ログ記録が有効になっています。エラー、情報、およびデバッグログは、 ライフサイクルイベント ケースごとに記録されます。 |
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[Update (更新)] を選択します。