Microsoft Exchange Online でカスタム OAuth アプリケーションを作成して ServiceNow インスタンスと Microsoft Exchange Online アカウントキャリア対話統合し、ServiceNow 要求を認証します。
このタスクについて
Microsoft Exchange Online スポークとの接続を使用して、会話を設定し、Microsoft Outlookと同期します。
手順
- Microsoft Exchange Online スポークがインストールされていることを確認します。
- Microsoft Exchange Online スポークを設定します。
新規顧客の場合は、「
Create Connection records for the Microsoft Exchange Online spoke (Microsoft Exchange Online スポークの接続レコードの作成)」の手順で、以下のアクションを実行します。
- Microsoft_Exchange_Online 接続および資格情報エイリアスに対して、[接続] 関連リストで [MS Graph 1] を選択して変更します。
[名前] と [認証情報] は変更しないでください。 MS Graph 1 認証情報の [OAuth エンティティプロファイル] フォームの [権限許可タイプ] フィールドで、[クライアント認証情報] が選択されていることを確認します。
- Microsoft_Exchange_Online_clientCred 接続および資格情報エイリアスに対して、[接続] 関連リストで [MS Graph 2] を選択して変更します。
[名前] と [認証情報] は変更しないでください。 MS Graph 2 認証情報の [OAuth エンティティプロファイル] フォームの [権限許可タイプ] フィールドで、[クライアント認証情報] が選択されていることを確認します。