ワークスペースカレンダーの同期のプロパティを構成して、Exchange Online Sync 統合モードを [厳格]、[個人認証]、または [通常] モードに設定して予約を同期します。
始める前に
必要なロール:sn_wsd_rsvsync.admin
注: Exchange Online 同期統合モードプロパティは、 Google カレンダーではサポートされていません。
手順
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移動先 .
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[Exchange Online 同期統合モード] プロパティの値を次のいずれかに設定します。
表 : 1. Exchange Online 同期統合モード
| モード |
説明 |
| 厳格 |
制限モードユーザーを使用して認証コードを使用して Outlook のすべての予約を管理するには、制限モード認証を設定して Microsoft Exchange Online を Workplace Calendar Synchronization に接続します。 |
| パーソナル |
個人トークンを使用して Outlook でユーザー自身の予約を管理するには、個人認証モードで Microsoft Exchange Online を使用して接続と設定を構成します。このプロセスにより、予約の同期が確実に行われ、ユーザーのカレンダーへの不正アクセスが制限されます。注: このプロパティは、Google カレンダーとオンプレミスの Microsoft Exchange ではサポートされていません。 |
| 通常 |
アドミンクライアント認証情報を使用して Outlook ですべての予約を管理するには、Workplace Calendar Synchronization を使用して Microsoft Exchange Online に接続するための通常モード認証を設定します。 |
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[保存] を選択します。