テナントを変更して事前公開済みアプリを構成する
各自の環境で事前公開済みアプリを使用するようにテナントを変更します。
始める前に
必要なロール:外部アドミン (external_app_install_admin)
このタスクについて
既に別の Microsoft Teams テナントに対する接続を設定済みの場合、新しいテナントに変更すると、元々構成されていたテナントでの統合が機能しなくなります。元のテナントでの統合を使用しているすべてのユーザーは、その統合を使用できなくなります。自己設定の Azure アプリから事前公開済みの Azure アプリに変更するだけで、同じ Microsoft Teams テナントでの統合を維持する場合、ユーザーへの影響はありません。
接続されている Microsoft Teams テナントを元の/登録された ServiceNow インスタンスからアンインストールします。次に、新しい/必要な ServiceNow インスタンスに同じ Microsoft Teams テナントをインストールします。
手順
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接続されている Microsoft Teams テナントを元の ServiceNow インスタンスからアンインストールします。
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新しい/必要な ServiceNow インスタンスに同じ Microsoft Teams テナントをインストールします。
次のタスク
Microsoft Teams でのマニフェストファイルをアップロードする必要があります。詳細については、「事前公開済みアプリ用のマニフェストファイルの作成およびダウンロード」を参照してください。
Microsoft Teams テナント接続の上書き
何らかの理由で、接続されている Microsoft Teams テナントを元の ServiceNow インスタンスからアンインストールできない場合にのみ、既存のテナント接続を上書きします。
始める前に
必要なロール:外部アドミン (external_app_install_admin)
このタスクについて
sn_now_azure.allow_tenant_override システムプロパティを作成し、True に設定します。次に、[Azure アプリのインストール] ページで既存の Microsoft Teams テナント接続を上書きします。