キオスクデバイスの設定
キオスクを物理デバイスに割り当てて、キオスクデバイスを設定します。
キオスクデバイスの使用を有効にするには、デバイスのキオスクを選択する必要があります。キオスクモジュールにはアドミンが設定したページが表示され、訪問者はデバイスを使用してチェックインとセルフ登録を行うことができます。キオスクデバイスを構成する方法の詳細については、「 キオスク設定の作成」を参照してください。
キオスクページにアクセスするには、次の URL を使用します。 https://<インスタンス名>.service-now.com/kiosk

デバイスのキオスクの選択
デバイスのキオスクを選択して、キオスクアドミンが作成した設定ページを表示します。
始める前に
必要なロール:sn_wsd_kiosk.operator
手順
デバイスのキオスクの変更または削除
別のキオスクをアサインするか、アサインされたキオスクをデバイスから削除します。
始める前に
必要なロール:sn_wsd_kiosk.operator
手順
- キオスクデバイスで、オペレーターの認証情報を使用してログインします。
-
[キオスクのセットアップ] ページで、次のいずれかのオプションを選択します。
オプション 説明 キオスクを削除 アサインされているキオスクをデバイスから削除します。 キオスクを変更 次の手順に従って、デバイスに別のキオスクをアサインします。 - [キオスクを変更 (Change Kiosk)] を選択します。
- リストからキオスクを選択し、[] [続行] を選択します。
- [カメラ アクセスを許可] ページで、[ 続行] を選択します。
- ブラウザーのプロンプトで、カメラへのアクセスを常に許可するオプションを選択します。注:Apple Safariブラウザを使用している場合は、Webサイトがブラウザ設定から常にカメラにアクセスできるようにする必要があります。
iOS の Google Chrome のセキュリティ機能では、Web サイトへの恒久的なカメラアクセスは許可されないため、キオスクのカメラ関連機能は無効になります。
キオスクを更新 次の手順に従って、キオスクへのカメラアクセス権を付与します。 - [ キオスクの更新] を選択します。
- [カメラ アクセスを許可] ページで、[ 続行] を選択します。
- ブラウザーのプロンプトで、カメラへのアクセスを常に許可するオプションを選択します。
注:Apple Safariブラウザを使用している場合は、Webサイトがブラウザ設定から常にカメラにアクセスできるようにする必要があります。iOS の Google Chrome のセキュリティ機能では、Web サイトへの恒久的なカメラアクセスは許可されないため、キオスクのカメラ関連機能は無効になります。
- [キオスクを変更 (Change Kiosk)] を選択します。