キオスクのマップ機能の構成

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月25日
  • 所要時間:2分
  • キオスクのアクションやデータの可視化などのマップ機能を構成します。

    始める前に

    必要なロール:sn_wsd_indoor_map.admin および sn_wsd_central.workspace_user

    手順

    1. 移動先 すべて > ワークプレイスセントラル.
      従業員センターから ワークプレイスセントラル を開くこともできます ワークスペース > ワークプレイスセントラル.
    2. [キオスクインドアマッピング] アイコン ([キオスクインドアマッピング] アイコン) を選択します。
    3. [マップ フィーチャ構成] リストで [ 新規] を選択します。
    4. フォームのフィールドに入力します。
      表 : 1. [マップフィーチャ構成] フォーム
      フィールド 説明
      名前 機能構成情報レコードの名前
      順序 キオスクの機能構成の順序
      予約可能なモジュール キオスクの予約可能モジュールを参照して選択します。詳細については、「キオスク予約用の予約可能モジュールの構成」を参照してください。
      スペースを予約 従業員とゲストが マップ上でスペースを選択し、キオスクマップで予約できるようにするには、チェックボックスオプションをオンにします。このオプションが選択されていない場合、キオスクの 予約可能なモジュール を選択するオプションは表示されません。

      キオスクの [予約可能モジュール] を選択し、[スペース予約] オプションを有効にすると、kiosk オペレーターは物理デバイスをキオスクにバインドできます。これにより、訪問者またはゲストはキオスクマップで予約を行うことができます。情報の詳細については、「 デバイスのキオスクの選択」を参照してください。

      キオスクが物理デバイスにアサインされると、従業員とゲストは選択したキオスクデバイスで予約を行うことができます。詳細については、「キオスクで職場を予約する」を参照してください。

      許可されているアクション ユーザーがキオスクで実行できるアクションリストから複数のアクションを選択できます。

      [ ケースを提起 ] アクションは、 ワークプレイスケース管理 をインストールしている場合に使用できます。

      データの可視化 近隣やスペースフィルターなど、キオスクユーザーのデータ可視化要素リストから複数の可視化オプションを選択できます。

      使用可能な要素は、インスタンスにインストールされているアプリケーションによって異なります。たとえば、 占有データはワークプレイスコネクタ をインストールした場合にのみ使用できます。

    5. レコードを保存します。

    タスクの結果

    マップ構成は、インドアマップキオスクモジュールにレコードとして保存されます。