職場サービスアイテムの職場の場所での利用可能化
職場サービスアイテムを職場の特定の場所で利用できるようにします。地域、サイト、敷地、建物、建物、フロア、エリア、スペースなどの職場の場所を選択します。
始める前に
このタスクについて
- 複数の職場サービスアイテムの場所レコードを作成することで、異なる職場の場所に対してコストや期間などの異なる構成を指定できます。
- 選択した職場の場所のコストや期間などの職場サービスアイテムの構成は、子職場の場所にも適用されます。
- 職場アイテムに親と子の職場の場所で異なる構成が指定されている場合、親の場所ではなく子の場所の構成が適用されます。たとえば、地域 ABC の職場アイテムのコストが $100 で、敷地 XYZ の職場アイテムのコストが $75 である場合、子職場の場所のコスト ($75) が適用されます。
- 職場アイテムに職場の場所に対する構成が指定されていない場合、職場サービスアイテムレコードのデフォルト構成が適用されます。たとえば、職場サービスアイテムのクリーンアップ期間が 15 分で、職場の場所のクリーンアップ期間が指定されていない場合、15 分のクリーンアップ期間が適用されます。
- 職場サービスアイテムがどの場所にもアサインされていない場合、アイテムの可用性は、職場サービスの可用性に依存します。[ワークプレイスの場所] 関連リストで、職場サービスを利用できる職場の場所の詳細を表示できます。
- 職場サービスアイテムの使用の可否は、職場サービスの場所で指定された場所、および職場サービスアイテムの場所に依存します。
- 職場サービスの場所がなく、職場サービスで指定されたサービスアイテムの場所がない場合、職場サービスアイテムはすべての場所で使用できます。
- 職場サービスに職場サービスの場所が指定され、サービスアイテムの場所が指定されていない場合、職場サービスアイテムは、指定された場所および職場サービスの場所関連リストで指定された子の場所で使用できます。
- 職場サービスに場所 A を指定し、(職場サービスアイテムの [職場サービスアイテムの場所 (Workplace Service Item Locations)] 関連リストの) 職場サービスアイテムの場所で (場所 A の階層に含まれない) 場所 B を指定した場合、従業員が職場サービス要求を出すと、次のアクションが実行されます。
- 従業員が場所 A または場所 A の階層内の任意の場所に対して要求を出した場合、場所 B で利用可能なアイテムを除いた、場所 A で利用可能なすべての職場サービスアイテムが表示されます。
- 従業員が場所 B または場所 B の階層内の任意の場所に対して要求を出した場合、職場サービスアイテムは表示されません。
[注文のリードタイム (Lead time for ordering)] を設定すると、サービスが注文のリードタイム内にある場合に、予約へのサービスアイテムの追加が制限されます。
[要求されたサービスのキャンセルを制限 (Restrict cancellation of requested services)] では、従業員による要求されたサービスのキャンセルを制限します。
手順
- 移動先 .
- 職場サービスアイテムを追加する職場サービスを選択します。
- フォームで、[職場サービスアイテム] 関連リストまで下にスクロールします。
- 職場の場所に割り当てる職場サービスアイテムを選択します。
- フォームで、[職場サービスアイテムの場所] 関連リストまで下にスクロールします。
- [編集] を選択します。
-
サービスを選択して移動します。
- [メンバーの編集] フォームで、サービスを選択します。
- 左側の [コレクション] 列から職場の場所を選択します。
- 職場の場所を [職場の場所リスト (Workplace location List)] に移動します。
- [Save (保存)] を選択します。
- オプション:
特定の職場の場所についてアイテムのコストを変更します。
- フォームで、[職場サービスアイテムの場所] 関連リストまで下にスクロールします。
- プレビューを選択して、職場の場所をプレビューします。
- プレビューダイアログボックスで、[レコードを開く (Open Record)] を選択します。
- フォームで、[コスト] フィールドを編集します。
- [更新] を選択します。