HR セキュリティのための HR
ER ケースを表示および変更する権限を持つ労務 (ER) エージェントであっても、セキュリティ上の理由から、特定の状況下では ER ケースの表示、変更、または制限が制限されます。
ServiceNow インスタンスの次の領域では、労務 (ER) エージェントに対して制限が有効になっています。
制限付きアクセス
ER エージェントが ER ケースの 対象者、 オープン対象者、または 申立人 である場合:
- 表示
- 正規従業員が利用できるエージェントワークスペースの ER ケースのセルフサービスビュー、プラットフォームビュー、および従業員センターのみを表示できます。エージェントはビューを変更できません。
- UI アクション
- 正社員が利用できる ER ケースに対するアクションは、ER エージェントでも使用できます。
- 関連リストおよびレコードへのアクセス
- ER ケースの関連リストおよび関連レコード (申し立て、関係者、面談、証拠など) にはアクセスできません。エージェントは、プラットフォームビューの関連レコードにアクセスできません。
- タスクへのアクセス
- アサインされたタスクのみを表示でき、他の従業員にアサインされたタスクは表示できません。
アクセスなし
ER エージェントが ER ケースの 申し立ての対象または 証 人である場合、ER エージェントはその ER ケースにアクセスできません。