エンタープライズ検索によるエンタープライズコンテンツの検索

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年04月24日
  • 所要時間:2分
  • エンタープライズ検索を使用して、接続されているすべてのソースを同時に詳細に検出します。エンタープライズ検索は、AI で生成されたサマリー、ソース、日付、タイプのフィルター、および AI アシスタントへの 詳細 ハンドオフを提供します。

    始める前に

    開始する前に、以下を確認してください。

    • 組織は、SharePoint、OneDrive、Slack、社内トレーニングライブラリなどのソースをエンタープライズ検索に接続しています。
    • 検索ソースにアクセスできます。

    このタスクについて

    エンタープライズ検索を使用すると、従業員スレートに接続されているコンテンツを 1 か所で検索できます。コンテンツには、正式なナレッジと従業員が作成したコンテンツ (SharePoint ファイルやメールメッセージなど) が含まれます。検索を AI アシスタントと並べて配置する方法については、「 エンタープライズ検索」を参照してください。

    手順

    1. 左側のパネルのアプリセクションで、[ エンタープライズ検索] を選択します。
    2. 検索クエリを入力します ( 例:USA travel guidance)。
    3. 結果の上部にある AI で生成されたサマリーを確認します。
      このサマリーでは、接続されているすべてのソースで最も関連性の高いガイダンスをまとめます。
    4. フィルターを適用して結果を絞り込みます。
      • ソース: たとえば、全社的なコンテンツの場合は SharePoint 、プライベート ファイルの場合は OneDrive です。
      • 日付:クエリに一致する時間範囲に結果を制限します。
      • タイプ:結果をドキュメント、Slack スレッド、トレーニングガイドなどのコンテンツタイプに制限します。
    5. オプション: フォローアップの質問をするか、アクションを実行したら、[ 詳細] を選択します。

      AI アシスタントは、完全なコンテキストが既にロードされた状態で、検索を中断したところから再開します。次のようなフォローアップの質問をします。「 製造業のプリセールスの専門家は誰ですか?」。アシスタントは、ユーザーとソース参照を表示します。

    タスクの結果

    1 回の検索で、接続されているすべてのソースで関連するコンテンツを見つけることができます。[ 詳細] アクションは、コンテキストを再表示することなく、ディスカバリーセッションを AI アシスタントとの継続的な会話に変えます。