従業員の指定されたワークスペースへのマッピング

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • 従業員を ワークプレイスコア の指定されたワークプレイスの場所にマッピングすることで、予約要求にその詳細が自動的に入力され、その機能が有効になっている場合はワークスペースの自動アサインを利用できます。

    リモートで作業を開始する前に指定されたワークスペースがある従業員については、ユーザープロファイルと指定されたワークスペースの詳細をマッピングします。このマッピングにより、予約の要求フォームに自動的に職場の詳細情報が入力されるため、従業員が手動で入力する必要はありません。

    システムアドミニストレーターが自動アサイン機能を有効にしている場合、すべての従業員のワークスペースをマッピングすると、従業員が予約要求を行うときに、指定されたワークスペースが自動的に割り当てられることを意味します。

    ユーザーワークプレイスプロファイル [sn_wsd_core_workplace_profile] テーブルのデータを使用して、指定したワークスペースを従業員に自動的に割り当てます。
    • ユーザーの指定されたスペースが利用可能である場合、このスペースがその従業員に対して予約されます。
    • 指定されたスペースが要求日時に利用できない場合、アプリケーションは、エリア > フロア > 建物 > 敷地 > サイト > 地域の順に、従業員の職場で利用可能なスペースを検索して予約します。

      たとえば、従業員の指定されたエリアに利用可能なスペースがない場合、アプリケーションはこのエリアのフロアから利用可能なスペースを検索して予約します。