CoE セキュリティの作成
グループが他のグループのケースにアクセスすることを防ぐために、CoE にセキュリティを配置します。
始める前に
手順
- 移動先 すべて > HR 管理 > COE セキュリティ構成.
- 指定したグループにアクセス権を付与する CoE (HR ケーステーブルを拡張するテーブル) を選択します。
- 選択した CoE のすべての HR サービスがセキュリティポリシーに含まれるようにするには、[すべてのサービスに適用] チェックボックスをオンにします。
- CoE の下の特定の HR サービスを選択するには、このフィールドを空白のままにします。
- このフィールドを空白のままにすると、[サービス] フィールドが表示され、特定の HR サービスを選択することができます。
-
[アプリケーション] フィールドにスコープが正しく表示されていることを確認します。
詳細については、「System settings for the user interface (UI) (ユーザーインターフェイス (UI) のシステム設定)」を参照してください。
- CoE のセキュリティを有効にするには、[アクティブ] をオンにします。
-
[タイプ] フィールドから、定義している方針が CoE のセキュリティを制御する方法を選択します。
選択肢は次のとおりです。
- 読み取り
- 書き込み
- ケース制限
注:[ケースロック] を選択すると、次のフィールドが表示されます。ケース制限オプションは、労務 (ER) がインストールされている場合にのみ表示されます。- ケースをロックできます (Able to lock cases):関連グループに属するユーザーは、CoE のケースをロックすることができます。
- ロックされたケースを表示できます (Able to view locked cases):関連するグループに属するユーザーは、ロックされたケースを表示できます。
- オプション:
COE を有効にするためにセキュリティポリシーが満たす必要があるフィルター条件 (構成されている場合) を選択します。
警告:フィルター条件を選択すると、セキュリティポリシーに影響を与え、非アクティブなケースをはじめ、COE のすべてのケースに影響を与える場合があります。条件のすべての影響を理解していることを確認してください。
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作業中のセキュリティ方針に留まるには [保存]、CoE のセキュリティポリシーのリストに戻る場合は [送信] を選択します。
[保存] を選択すると、[グループ] 関連リストが表示されます。
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グループを CoE のセキュリティポリシーに関連付けるには、[編集] を選択します。
グループの詳細については、「HR グループの管理」を参照してください。
- 定義している CoE のセキュリティポリシーに関連付けるグループを、[コレクション] 列から [グループリスト] 列に移動します。
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[保存] を選択します。
CoE のセキュリティ方針に戻ります。
- [更新] を選択します。