First Advantage サービスとの統合
事前設定された First Advantage 統合では、First Advantage サービスによる経歴チェックの要求に、SOAP Services が使用されます。事前設定された統合をそのまま使用することも、ニーズに合わせてカスタマイズすることもできます。
重要:
First Advantage サービスとの統合は廃止に向けて準備中です。Zurich からは非表示になり、有効化できなくなりますが、Brazil までは引き続きサポートされます。有効なサブスクリプションがある場合は、プラグインアクティベーションの要求を送信することでプラグインをアクティブ化できます。詳細については、Now Support ナレッジベースの「Deprecation Process (廃止プロセス) [KB0867184]」の記事を参照してください。
First Advantage 統合の概要
First Advantage 統合は、次のように経歴チェックを要求するように構成されています。
- HR エージェントが First Advantage サービスによる経歴チェックを要求するケースを作成します。
- First Advantage サービスは要求を評価し、次を行います。
- 経歴チェックの申請者 ID およびステータスでケースを更新します。
- First Advantage のウェブサイトからサインアップおよび経歴チェック申請を完了する従業員に、タスクを作成してメールを送信します。
- 従業員がタスクを完了すると、First Advantage サービスで経歴チェックが実行されます。
- 経歴チェックが完了したら、経歴チェックのステータスと詳細を使用して、First Advantage サービスでケースが更新されます。
First Advantage 統合のセットアップ
First Advantage 統合を設定するには、ソース認証情報を提供し、統合の設定を確認して、適切な経歴チェックパッケージを追加する必要があります。統合が完了したら、First Advantage サービスによる経歴チェックを要求できます。