スキルの詳細の表示
組織に関連するスキルと、重大なスキルギャップを特定するために使用できる測定基準を表示します。このデータを使用して、マネージャーにチーム内の人材育成の責任を持たせることができます。
始める前に
必要なロール:組織リーダー [sn_egd_lh.leader]
手順
- 移動先 すべて > セルフサービス > 従業員センター.
-
リーダーハブ ドロップダウンリストから、[組織のスキル] を選択します。
[組織のスキル] ページが表示されます。既定では、スキルはスキルスコアが低いものから高いものの順にリスト上に掲載されます。[検索] バー、および [表示] および [並べ替え] フィルターを使用して、選択したクライテリアに基づいてスキルを並べ替えます。ツールヒントにカーソルを合わせると、列の説明が表示されます。
- レビューするスキルを選択します。
-
[スキルの詳細] ページでデータを表示し、選択したスキルに関する詳細情報を取得します。
ヒント:[スキルの詳細] ページには、選択したスキルに関する次の情報が反映されます。
- スキルの説明
- スキルタイプ
- 社内の傾向 (上昇または下降)
- スキルを必要とするロール
- スキルスコア
- スキルコンプライアンス率
- 組織に対するスキルの関連性
- 平均習熟度レベル
- スキルスコアが最も低いチームと最も高いチーム
- トップエキスパート(習熟度が最も高い個人)
- オプション:
[会話のスケジュール] を選択すると、注意を要するチームまたはスコアが最も高いチームのチームリーダーとの会話をスケジュールすることができます。
注:このオプションは、リーダーハブに対して Microsoft Outlook 統合が有効になっている場合にのみ表示されます。詳細については、「[会話のスケジュール (Schedule a conversation)] フォーム」を参照してください。
- オプション:
[会話の作成] を選択すると、注意を要するチームまたはスコアが最も高いチームのチームリーダーとの会話を作成することができます。
注:このオプションは、リーダーハブの Microsoft Outlook 統合が有効になっていない場合にのみ表示されます。詳細については、「会話フォームを作成」を参照してください。