サードパーティ OAuth プロバイダーフォーム

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • サードパーティ OAuth プロバイダーフォームには、個人認証用のクライアント ID やクライアントシークレットなどの OAuth プロバイダーの詳細が含まれています。

    表 : 1. サードパーティ OAuth プロバイダーフォーム
    フィールド 説明
    名前 OAuth プロバイダー識別用の一意の名前。例:Microsoft Exchange Online_personalAuth
    クライアント ID Microsoft Azure でアプリ作成中に作成されたクライアント ID。
    クライアントシークレット Microsoft Azure でアプリを作成するときに生成したパスワード。
    デフォルトの権限許可タイプ トークンを確立するために使用される権限許可のタイプ。[認証コード] を選択します。
    認証 URL OAuth 認証コードのエンドポイントです。「https://login.microsoftonline.com/<tenant_id>/oauth2/v2.0/authorize「」と入力します。
    トークン URL OAuth サーバートークンエンドポイントです。「https://login.microsoftonline.com/<tenant_id>/oauth2/v2.0/token >「」と入力します。
    リダイレクト URL OAuth コールバックエンドポイント。この URL は自動的に「https://<instance-name>.service-now.com/oauth_redirect.do「」と入力されます。