サードパーティ OAuth プロバイダーフォーム
サードパーティ OAuth プロバイダーフォームには、個人認証用のクライアント ID やクライアントシークレットなどの OAuth プロバイダーの詳細が含まれています。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 名前 | OAuth プロバイダー識別用の一意の名前。例:Microsoft Exchange Online_personalAuth |
| クライアント ID | Microsoft Azure でアプリ作成中に作成されたクライアント ID。 |
| クライアントシークレット | Microsoft Azure でアプリを作成するときに生成したパスワード。 |
| デフォルトの権限許可タイプ | トークンを確立するために使用される権限許可のタイプ。[認証コード] を選択します。 |
| 認証 URL | OAuth 認証コードのエンドポイントです。「https://login.microsoftonline.com/<tenant_id>/oauth2/v2.0/authorize「」と入力します。 |
| トークン URL | OAuth サーバートークンエンドポイントです。「https://login.microsoftonline.com/<tenant_id>/oauth2/v2.0/token >「」と入力します。 |
| リダイレクト URL | OAuth コールバックエンドポイント。この URL は自動的に「https://<instance-name>.service-now.com/oauth_redirect.do「」と入力されます。 |