Office コントロールフォーム
Office コントロールフォームは、Microsoft 365 の ServiceNow アドイン のボタン、メニュー、またはメニューアイテムを作成するのに役立ちます。
| Field (フィールド) | 説明 |
|---|---|
| ラベル | アドインに表示される Office コントロールのラベル。 |
| 説明 | アドインに表示される Office コントロールの説明。 |
| タイプ | 作成する Office コントロールのタイプ。 |
| アクション | Office コントロールが選択されたときに実行されるアクション。 このフィールドは、[タイプ] フィールドで [ボタン] または [MenuItem] が選択されている場合にのみ使用できます。 |
| 相対 URL | ユーザーが Office コントロールを選択したときに開く相対 URL。 このフィールドは、[アクション] フィールドで [URL を開く] が選択されている場合にのみ使用できます。 |
| カタログ | ユーザーが Office コントロールを選択したときに開くカタログ。 このフィールドは、[アクション] フィールドで [カタログを開く] が選択されている場合にのみ使用できます。 |
| テーブル | ユーザーがフォームを送信したときに作成される新規レコードのテーブル。 このフィールドは、[アクション] フィールドで [フォームを開く] が選択されている場合にのみ使用できます。 |
| 親コントロール | アイテムを追加する親メニュー。 このフィールドは、[タイプ] フィールドで [MenuItem] が選択されている場合にのみ使用できます。 |
| マニフェスト | Office コントロールがリンクされているマニフェストレコード。 |
| アクティブ | このレコードを有効化するオプション。 |
| 拡張ポイントタイプ | Office コントロールの拡張ポイント。 このフィールドは、[タイプ] フィールドで [ボタン] または [メニュー] が選択されている場合にのみ使用できます。 注:
メニューアイテムには、親メニューレコードと同じ拡張ポイントがあります。 このフィールドには次のオプションがあります。
拡張ポイントの詳細については、Microsoft ドキュメントの「ExtensionPoint 要素」を参照してください。 |
| アイコン | Office コントロールアイコン用に HTTPS または相対 URL を必要とするセクション。 |