年次 OSHA 300 ログまたは 300A サマリーフォームの生成
暦年の 1 月 1 日から 12 月 31 日までに施設で発生したすべての OSHA 記録可能なけがと病気について、年次 300 ログまたは 300A サマリー OSHA フォームを生成します。
始める前に
次の条件が満たされていることを確認します。
- 安全衛生インシデント管理 OSHA コンテンツパック (com.snc.sn_hs_im_osha) アプリケーションが ServiceNow インスタンスにインストールされている。
- OSHA フォームに含める必要があるインシデントのけがと病気のレポートで以下のフィールドが設定されている。
- [記録可能] オプションが選択されている。OSHA フォームを生成すると、記録可能なインシデントのみが含まれます。
- [施設] フィールドに、施設名が含まれている。
必要なロール:sn_ohs_im.compliance_manager
このタスクについて
OSHA 300 ログおよび 300A サマリーフォームは、毎年の施設ごとに生成されます。
PDF エクスポート形式の場合、OSHA 300 および 300A フォーム用に保存された PDF テンプレートが使用され、記録可能なけがと病気のレポートの値が入力されます。
手順
タスクの結果
- 選択したフォームタイプとファイルタイプに従って OSHA フォームが生成されます。
- 選択したファイルタイプが PDF の場合、システムは保存された OSHA 300 および 300A PDF テンプレートを使用して、記録可能なけがと病気のレポートの値を自動的に入力します。
- 選択したファイルタイプが CSV の場合、フォームは CSV 形式で生成されます。
- 生成された OSHA レポートには、OSHA テンプレートに従って、すべてのインシデント (機密としてマークされたインシデントを含む) が含まれます。しかし、インシデントの詳細は含まれないため、機密情報はフォームに開示されません。
- 入力された OSHA フォームが選択した施設に保存されます。
次のタスク
[施設] リストに移動すると、保存済み OSHA フォームを表示できます。詳細については、「保存済み OSHA 300 および 300A フォームの表示」を参照してください。