法務に関する事項への法的要求の昇格
解決に時間がかかる可能性がある追加調査や複数の部門にまたがるコラボレーションが要求に必要な場合は、法的要求を法務に関する事項に昇格します。
始める前に
必要なロール:sn_lg_ops.legal_fulfiller
このタスクについて
要求に追加された協力者は、担当者と同じように要求にアクセスして作業できます。ただし、[アサイン先]、[アサイン先グループ] フィールドは変更できません。
手順
- 移動先 .
-
リストアイコン (
) をクリックします。
-
[リスト] タブの [法的要求] にあるオプションを選択して、法的要求を開きます。
オプション ステップ アサイニーの場合 - [自分にアサイン] オプションを選択します。
- 処理する要求を選択します。
- 新しくアサインされた要求の場合は、[作業を開始 (Start Work)] を選択して要求の処理を開始します。
法務要求のステータスは [対応中] で、ドキュメントは [法務レビュー] です。
協力者の場合 - [コラボレーション] オプションを選択します。
- 処理する要求を選択します。
-
新しい事項を作成するか既存の事項に追加して、法的要求を法務に関する事項に昇格します。
オプション ステップ 新規案件を作成 - [事項を作成] を選択します。
- [事項を作成 (Create Matter)] 画面で、テンプレートを使用して法務に関する事項を作成するかどうかを指定します。
- フェーズやタスクなどの事前定義されたデータを含む法務に関する事項レコードを作成するには、[事項テンプレート] リストからテンプレート名を選択し、[ OK] を選択します。
- 事前定義されたデータなしで法務に関する事項レコードを作成するには、[事項テンプレート] フィールドを空のままにして [ OK] を選択します。
既存案件に追加 - [ 既存案件に追加] を選択します。
- [既存案件に追加] ダイアログで、既存の案件を選択します。
- [OK] を選択します。
タスクの結果
- 法務に関する事項は、法的要求からコピーされた詳細を使用して作成されます。
- 新しい事項を作成して法的要求が昇格される場合、作成された事項の特権および機密ステータスは、要求の特権および機密ステータスに依存します。ステータスは後で変更できます。
- 既存の事項に追加して法的要求が昇格された場合、要求の「特権」および「機密」ステータスに関係なく、既存の事項の「特権」および「機密」ステータスは保持されます。
- 法務に関する事項のウォッチリストに自分自身 (法務履行者または協力者) が追加され、法務に関する事項にアクセスできるようになります。
- 事項テンプレートを選択した場合、その事項には、テンプレートから事前定義されたフェーズ、タスク、および属性があります。
- 外部ストレージオプションが有効になっている場合、法的要求に添付され、構成されている外部ストレージに保存されているドキュメントは、法務に関する事項のアーティファクトレコードの [ドキュメント] タブに一覧表示されます。注:要求から作成されたアーティファクトのドキュメントは共有されるため、この共有されたアーティファクトでのドキュメントの追加または削除は、要求と事項の両方に反映されます。また、この共有アーティファクトのドキュメント権限は、法務に関する事項レベルではなく、法的要求レベルで管理されます。