接触者追跡 プロパティの設定 リリースバージョン: Australia更新日 2026年03月12日 所要時間:1分システムのプロパティを設定して、接触者追跡データをどのように使用するかを調整します。 始める前に 必要なロール:admin このタスクについて 雇用主は、個人データの収集、使用、開示、および保持に関するデータ保護法を含む、適用法に基づく法的義務を遵守する責任を負うものとし、雇用主の特定の要件を満たすために、アプリケーション内で利用可能な機能を有効または無効にする、あるいはカスタマイズするものとします。 注: トレーシングシステムに関連するシステムのプロパティについては、「エマージェンシーエクスポージャー管理 のトレーシングシステムのシステムプロパティ」を参照してください 。 手順 移動先 すべて > 接触者追跡 > アドミニストレーション > プロパティ. 以下のプロパティ値を設定します。 表 : 1. 接触者追跡 のプロパティ プロパティ 説明 sn_imt_tracing.data_retention_period 接触者追跡に対して収集されたデータがシステムから自動的に削除されるまでの日数。保持期間は、データの最終更新日から計算されます。保持ポリシーは、以下の接触者追跡データに適用されます。 バッジスワイプデータ。 ユーザーの日次接触者ログ、日次ログメモ、および日次ログの確認応答データ。 すべてのクローズ済みおよびキャンセル済みのケース、および関連する潜在的な感染者、ケースタスク、診断要求、および基になるソースデータ、および診断イベント。注: 保持期間が過ぎて削除対象になるケースに関連付けられているサーベイは、サーベイには独自の保持期間があるため、削除できません。詳細については、「アセスメントデータのクリーンアップ」を参照してください。 Wi-Fi アクセス登録データ デフォルト値は 90 です。 sn_imt_tracing.auto_create_case_tasks ケースマネージャーが感染した恐れのある接触者を接触者追跡ケースに追加したときのケースタスクの自動作成を有効または無効にします。 プロパティ値が [はい] に設定されている場合、感染した恐れのある接触者がケースに追加されたときに、ベースシステムワークフローの [感染の恐れのある接触者のケースタスクを作成 (Create case tasks for exposed contacts)] がケースタスクの作成をトリガーします。 デフォルト値は [はい] です。 [保存] をクリックします。
接触者追跡 プロパティの設定 リリースバージョン: Australia更新日 2026年03月12日 所要時間:1分システムのプロパティを設定して、接触者追跡データをどのように使用するかを調整します。 始める前に 必要なロール:admin このタスクについて 雇用主は、個人データの収集、使用、開示、および保持に関するデータ保護法を含む、適用法に基づく法的義務を遵守する責任を負うものとし、雇用主の特定の要件を満たすために、アプリケーション内で利用可能な機能を有効または無効にする、あるいはカスタマイズするものとします。 注: トレーシングシステムに関連するシステムのプロパティについては、「エマージェンシーエクスポージャー管理 のトレーシングシステムのシステムプロパティ」を参照してください 。 手順 移動先 すべて > 接触者追跡 > アドミニストレーション > プロパティ. 以下のプロパティ値を設定します。 表 : 1. 接触者追跡 のプロパティ プロパティ 説明 sn_imt_tracing.data_retention_period 接触者追跡に対して収集されたデータがシステムから自動的に削除されるまでの日数。保持期間は、データの最終更新日から計算されます。保持ポリシーは、以下の接触者追跡データに適用されます。 バッジスワイプデータ。 ユーザーの日次接触者ログ、日次ログメモ、および日次ログの確認応答データ。 すべてのクローズ済みおよびキャンセル済みのケース、および関連する潜在的な感染者、ケースタスク、診断要求、および基になるソースデータ、および診断イベント。注: 保持期間が過ぎて削除対象になるケースに関連付けられているサーベイは、サーベイには独自の保持期間があるため、削除できません。詳細については、「アセスメントデータのクリーンアップ」を参照してください。 Wi-Fi アクセス登録データ デフォルト値は 90 です。 sn_imt_tracing.auto_create_case_tasks ケースマネージャーが感染した恐れのある接触者を接触者追跡ケースに追加したときのケースタスクの自動作成を有効または無効にします。 プロパティ値が [はい] に設定されている場合、感染した恐れのある接触者がケースに追加されたときに、ベースシステムワークフローの [感染の恐れのある接触者のケースタスクを作成 (Create case tasks for exposed contacts)] がケースタスクの作成をトリガーします。 デフォルト値は [はい] です。 [保存] をクリックします。