ケースマネージャーが接触者追跡の可視化で感染の可能性のある接触者のワクチン接種ステータスを表示できるように 接触者追跡 を設定します。
始める前に
ワクチン接種ステータス アプリケーションをインストールして構成する必要があります。詳細については、「ワクチン接種ステータス」を参照してください。必要なロール:admin
手順
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移動先 .
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sn_imt_tracing.show_contact_vaccination_status プロパティを [はい] に設定します。
この手順により、接触者追跡の可視化にワクチン接種ステータスを表示できます。
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[保存] をクリックします。
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ワクチン接種ステータス アプリケーションの sn_imt_vaccine.vaccine_profile_reader ロールを各ケースマネージャーに割り当てます。
このロールを持たない場合、ワクチン接種ステータスおよび
[潜伏期間中の接触者] の
[ワクチン接種済み] 列は表示されません。
注: sn_imt_tracing.show_contact_vaccination_status プロパティが [いいえ] に設定されている場合、sn_imt_vaccine.vaccine_profile_reader ロールを持つケースマネージャーには [ワクチン接種済み] 列が表示されますが、列は空です。
タスクの結果
ケースマネージャーは、接触者追跡の可視化と [潜伏期間中の接触者] リストの両方のケースフォームで、ユーザーのワクチン接種ステータスを確認できます。詳細については、「接触者追跡の可視化機能を使用したケースの処理」を参照してください。
sn_imt_tracing.show_contact_vaccination_status プロパティが [はい] に設定されていても、ケースマネージャーにワクチン接種ステータスが表示されない場合は、ケースマネージャーに sn_imt_vaccine.vaccine_profile_reader ロールがあることを確認してください。