インデックス付きソース保持ポリシーとフィルター条件
AI 検索 は設定を使用して、古いレコードをインデックスから自動的に消去し、検索パフォーマンスを最適化します。ソーステーブルからインデックスを付けるレコードのセットを制限するために、インデックス付きソースの保持ポリシーとフィルター条件を構成できます。
インデックス付きソース保持ポリシー
タスク [task] テーブルやそれを拡張するテーブルなどの大きなソーステーブルにインデックスを付けると、AI 検索 インデックスに多数のレコードが追加される可能性があります。最後に更新されてからの時間に基づいてインデックス付きソーステーブルレコードのセットを制限するには、インデックス付きソースの保持ポリシーを選択します。AI 検索 は、保持ポリシーに対して定義された期間内に更新されたソースレコードのみにインデックスを付けます。たとえば、2 年間の保存ポリシーを選択した場合、AI 検索 は 2 年以上前に最後に更新されたソースレコードを除外します。
インデックス付きソースのフィルター条件
ソーステーブルからインデックス付きレコードのセットを制限するには、インデックス付きソースのフィルター条件を定義します。AI 検索 は、定義されたすべてのフィルター条件に一致するレコードのみにインデックスを付けます。
ソースレコードがインデックス付きソースのフィルター条件を満たさなくなった場合、AI 検索 は対応するインデックス付きレコードを古いものとしてマークします。
古いレコードの消去
AI 検索 はインデックスから古いレコードを毎日自動的に消去します。アドミンロールを持つユーザーは、古いレコードを手動で消去できます。この手順の詳細については、「古いレコードを AI 検索 インデックスから消去する」を参照してください。
古いレコードを AI 検索 インデックスから消去する
スケジュール済みジョブを実行して、AI 検索 インデックスから古いレコードを削除します。
始める前に
このタスクについて
- レコードの最後の更新からの経過時間が、インデックス付きソースの保持ポリシーからの経過時間制限を超えています
- レコードは、インデックス付きソースに対して定義されたフィルター条件を満たさなくなりました
バックグラウンドスクリプトの実行の詳細については、「 Scripts - Background module」を参照してください。
手順
タスクの結果
バックグラウンドスクリプトが実行され、 AI 検索 インデックスから古いレコードが削除されます。