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sourceDocument: Xanadu Now Platform の管理
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    - Xanadu Now Platform の管理

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    - Platform


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# Application Insights によるイベントキューの効率の監視

# Application Insights によるイベントキューの効率の監視 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

Application Insights でイベントキューのパフォーマンスを監視するには、イベントがログに記録されて処理される速度を比較および分析します。

\[概要\] タブで \[イベント\] グラフを表示することで、ログに記録されたイベントと処理されたイベントの関係を監視できます。

\[イベント\] グラフを使用して、次のことを行います。

* イベントの受信速度を監視する
* イベントの処理速度を監視する
* 処理イベントの異常を検出する

{#monitoring-event-processing__ul_xlk_ln2_s5b}

イベントグラフにアクセスするには、 すべてApplication InsightsApplication Insights概要.

* \[記録されたイベント数 (Events Logged)\] と \[処理されたイベント数 (Events Processed)\] の合計を比較して、ボトルネックを探します。 \[記録されたイベント数 (Events Logged)\] に値の急増が記録されているのに \[処理されたイベント数 (Events Processed)\] の数値の中に対応する値の急増がない場合は、 イベントの処理に問題があることを示しています。
* \[記録されたイベント数 (Events Logged)\] と \[処理されたイベント数 (Events Processed)\] の両方の数値が一貫して急増している場合は、システムが大量のイベントを受信して処理していることを示します。受信イベントの連続ストリームの原因となっている可能性があるループまたは条件を探します。

{#monitoring-event-processing__ul_ev2_j12_s5b}

詳細グラフでノードレベルでドリルダウンして問題を分析し、潜在的なパフォーマンスの問題を詳しく調査します。

* 処理されたイベントを \[処理されたイベント数 (Events Processed)\] グラフに表示される \[1 日の移動平均\] と比較して、イベントの処理を経時的に分析します。
* 経時的なイベントログ記録のパターンを探します。毎週同じ時間に同じ急増が発生しているかどうかを確認します。
* グラフに診断イベントを重ねてみて、ログに記録されたイベントの数とシステムアクティビティの相関関係を探します。たとえば、 \[記録されたイベント数 (Events Logged)\] の数が急増していて、それが更新セットのインストールと同時に発生していることがわかった場合は、更新セットを調査すれば、記録されたイベントの値の急増の原因を特定できます。
* 急増が始まったときのデータポイントを選択して、問題の 5 分前と 5 分後に作成されたイベントのリストを表示し、問題の原因を調査します。
* 記録されたイベントを \[記録されたイベント数 (Events Logged)\] グラフの \[1 日の移動平均\] の合計と比較して、受信イベントのレートを分析します。
* \[イベントキュー\] テーブル内の個々のイベントキューのメトリクスを比較して、潜在的なパフォーマンスの問題を特定します。
  * 日の範囲を選択して、1 日、7 日、または 30 日の期間にフォーカスします。
  * \[範囲内で記録されたイベント (Logged events in range)\] 列でソートして、記録されたイベントが最も多いキューを特定します。イベントは、イベント \[sysevent\] テーブルに挿入されるとログに記録されます。
  * \[範囲内でキューに格納されたイベント (Queued events in range)\] 列でソートして、キューに格納されたイベントが最も多いキューを特定します。イベントは、イベント \[sysevent\] テーブルの特定のイベントキューにアサインされるとキューに入れられます。
  * \[範囲内の未処理イベント (Unprocessed events in range)\] 列でソートして、未処理のイベントが最も多いキューを特定します。
  * \[範囲内の処理時間 (Processing duration in range)\] 列でソートして、選択した日の範囲内でイベントの処理に最も時間がかかったキューを特定します。
  * \[範囲内で処理されたイベント (Processed events in range)\] 列でソートして、選択した日の範囲内で処理したイベントが最も多いキューを特定します。
  * \[範囲内の平均処理時間 (Average processing duration in range)\] 列でソートして、選択した日の範囲内でイベントの平均処理時間が最も長かったキューを特定します。
  {#monitoring-event-processing__ul_i2w_qzz_bwb}
{#monitoring-event-processing__ul_jcv_m12_s5b}

