---
sourceDocument: Xanadu Now Platform の管理
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/platform-administration

 Release :

    - xanadu

ft:locale :

    - ja-JP

ft:publication_title :

    - Xanadu Now Platform の管理

ft:clusterId :

    - platadm

bundleId :

    - platadm

workflow :

    - Platform


---

# ファセットのナレッジ記事参照フィールド値の翻訳を構成する

# ファセットのナレッジ記事参照フィールド値の翻訳を構成する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

ファセットが検索ユーザーのセッション言語でナレッジ記事参照フィールドの値を表示するかどうかを指定します。翻訳を無効にすると、ファセットにはインスタンスのデフォルト言語でナレッジ記事参照フィールド値が表示されます。

## 始める前に

必要なロール：ais_admin

## このタスクについて

デフォルトでは、検索結果ページに、検索ユーザーのセッション言語で翻訳されたフィールド値を使用して、ナレッジ記事参照フィールドのファセットが表示されます。検索ユーザーのセッション言語に翻訳されたフィールド値が利用できない場合、ナレッジ記事ファセットには、その代わりにインスタンスのデフォルト言語でフィールド値が表示されます。

たとえば、英語のインスタンスで日本語セッションから検索する場合、KB カテゴリファセットには、日本語に翻訳されたフィールド値を使用して日本語でフィールド値が表示されます。フィールド値に日本語翻訳がない場合、KB カテゴリファセットはフォールバックして、そのフィールド値を英語で表示します。

検索アドミニストレーターは、ナレッジ記事参照フィールドのこの翻訳動作を無効にできます。翻訳を無効にすると、ナレッジ記事ファセットフィールド値は、セッション言語ではなくインスタンスのデフォルト言語で検索ユーザーに表示されます。

ファセットの詳細については、「[AI 検索 アプリケーション構成のファセットを作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/WOL7Et~phGD11wU2ylD0PA "現在の検索結果から動的に生成されたカテゴリを使用して検索を絞り込むためのファセットを定義します。")」を参照してください。翻訳されたフィールド値の詳細については、「[システムローカリゼーション](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/JJQMq03f4pSma_dROyEsoA "ローカリゼーションにより、アドミニストレーターは、同じインスタンス内で異なる言語と通貨を使用して、さまざまな国のユーザーに対応できます。")」を参照してください。

## 手順

1. 移動先 すべてAI 検索AI 検索 インデックスインデックス付きソース.
2. 名前を選択して、ナレッジテーブルのインデックス付きソースレコードをフォームビューで開きます。
3. 「詳細設定」関連リストで、\[新規\] を選択します。
4. 「インデックス付きソース属性」フォームで、フィールドに記入します。  
   {#translate-facet-field-values-kb__table_km4_lx1_ccc__entry__2}

   | フィールド | 値 |
   |-|-|
   | 名前 | index_translated_reference_fields |
   | 値 | false |
   [ ]

   {#translate-facet-field-values-kb__table_km4_lx1_ccc}  
   注:  
   ファセットの翻訳を再度有効にして、翻訳済みフィールド値が使用可能な場合にナレッジ記事参照フィールド値がユーザーのセッション言語で表示されるようにするには、index_translated_reference_fields 属性の値をデフォルト値である true に戻します。index_translated_reference_fields 属性の詳細については、「[インデックス付きソースの属性](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Oq3lbZ3L1zWEB6ZZ8q9~Jg#indexed-source-attributes-ais "インデックス付きソース属性は、インデックス付きソースからのすべてのレコードのインデックス動作を定義します。")」を参照してください。
5. \[送信\] を選択します。  
   更新された属性値は、インデックス付きソースの「詳細設定」関連リストに表示されます。index_translated_reference_fields 属性の値を変更した場合は、「構成の変更を有効にするには、インデックスの再生成が必要です」という情報メッセージが表示されます。
6. index_translated_reference_fields 属性の値を変更した場合は、\[すべてのテーブルをインデックス化\] を選択して、ナレッジテーブルのインデックス付きソースのコンテンツのインデックスを再作成します。  
   再インデックス作成の詳細については、「[単一のインデックス付きソースに対して完全なテーブルインデックス作成を実行するか、インデックス再作成を実行する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/runcuu5ma0EkC2GjYSWU~Q "完全なテーブルインデックス作成を実行して、内部インデックス付きソースのコンテンツを検索可能にします。この手順では、ソーステーブルの既存のレコードと、インデックス作成用に設定された子テーブルのインデックスを作成します。これらの手順を繰り返すことで、内部インデックス付きソースのコンテンツに対して、手動でインデックスを再作成できます。")」を参照してください。

## タスクの結果

ナレッジ記事参照フィールドのファセットには、ユーザーのセッション言語でのフィールド値の翻訳が表示されます。  
注:  
index_translated_reference_fields 属性の値を <kbd class="ph userinput">true</kbd> に戻したときに、ファセットにインスタンスのデフォルト言語でナレッジ記事参照フィールド値が表示される場合は、これらのフィールド値の翻訳がユーザーのセッション言語に存在するかどうかを確認してください。

