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sourceDocument: Xanadu Now Platform の管理
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 Release :

    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu Now Platform の管理

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    - platadm

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    - platadm

workflow :

    - Platform


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# S/MIME を有効にする

# S/MIME を有効にする {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

受信メールと送信メールの S/MIME 設定を構成します。

## 受信メールと送信メールの S/MIME の有効化 {#enable-smime-for-outbound-and-inbound__section_erh_2jl_5tb}

\[システムメールボックス\] または \[システムプロパティ\] モジュールの \[メールプロパティ\] ページから、メールのプロパティを構成できます。  
メールのプロパティは、次のいずれかのモジュールから利用できます。

* システム メールボックスメールプロパティ
* システムプロパティメールプロパティ
{#enable-smime-for-outbound-and-inbound__ul_qpc_zn1_mbc}

## 送信 S/MIME 構成 {#enable-smime-for-outbound-and-inbound__section_tcc_cmy_vtb}

暗号化については、PEM 形式の受信者のメール証明書と発行機関の CA 証明書をアップロードする必要があります。詳細については、「[メール証明書のアップロード](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/CxGOz5peTpG_iuYMlaan1w "メール証明書をアップロードして、受信メールの署名の検証、送信メールの暗号化、またはその両方を実行して、安全な通信を実現します。")」と「[CA 証明書のアップロード](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/ZqEcrwbxJYqx9JHvCn4RZQ "デジタル CA (認証局) 証明書をアップロードして、安全な通信のためにメール証明書を検証します。")」を参照してください。

署名については、メールアカウントのキーペアを P12 形式でアップロードする必要があります。詳細については、「[S/MIME キーペアのインポート](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/8Hn5dOzqbFZJ2JNetGFJRw "送信メールに署名したりメールを復号化したりするために、秘密鍵と証明書で構成される S/MIME のキーペアをインポートします。")」を参照してください。  
{#enable-smime-for-outbound-and-inbound__table_uvv_2my_vtb__entry__2}

| 設定 | 関連プロパティ |
|-|-|
| 送信メールにデジタル署名を追加。 | email.outbound.smime.signing.enabled |
| 送信メールで公開証明書を送信。 | email.outbound.smime.signing.send_public_cert |
| メッセージのコンテンツと添付ファイルを暗号化。 | email.outbound.smime.encryption.enabled |
| 暗号化アルゴリズム。\[AES-CBC\] または \[AES-GCM\]を選択します。 注: \[AES-GCM\] を選択する前に、S/MIME 用にクライアントで GCM がサポートされているかどうかを確認してください。 | email.outbound.smime.encryption.algo |
[表 : 1. 送信 S/MIME 構成プロパティ]

{#enable-smime-for-outbound-and-inbound__table_uvv_2my_vtb}

## 受信 S/MIME 構成 {#enable-smime-for-outbound-and-inbound__section_g15_gmy_vtb}

復号化については、PEM 形式の受信者のメール証明書と発行機関の CA 証明書をアップロードする必要があります。詳細については、「[メール証明書のアップロード](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/CxGOz5peTpG_iuYMlaan1w "メール証明書をアップロードして、受信メールの署名の検証、送信メールの暗号化、またはその両方を実行して、安全な通信を実現します。")」と「[CA 証明書のアップロード](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/ZqEcrwbxJYqx9JHvCn4RZQ "デジタル CA (認証局) 証明書をアップロードして、安全な通信のためにメール証明書を検証します。")」を参照してください。

署名検証については、メールアカウントのキーペアを P12 形式でアップロードする必要があります。詳細については、「[S/MIME キーペアのインポート](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/8Hn5dOzqbFZJ2JNetGFJRw "送信メールに署名したりメールを復号化したりするために、秘密鍵と証明書で構成される S/MIME のキーペアをインポートします。")」を参照してください。  
{#enable-smime-for-outbound-and-inbound__table_tdr_3my_vtb__entry__2}

| 設定 | 関連プロパティ |
|-|-|
| 受信メールの署名の確認。 | email.inbound.smime.verify_sign |
| 受信メールを復号化。 | email.inbound.smime.decrypt |
[表 : 2. 受信 S/MIME 構成プロパティ]

{#enable-smime-for-outbound-and-inbound__table_tdr_3my_vtb}

## メール通知フォームの S/MIME を有効にする {#enable-smime-for-outbound-and-inbound__section_jln_rpr_cwb}

メールにデジタル署名または暗号化するには、 すべてメール通知をクリックし、\[ 新規 \] を選択し、メールにデジタル署名する場合は \[ メールにデジタル署名を付ける \] チェックボックスを、メールを暗号化する場合は \[ メールを暗号化 する\] チェックボックスをオンにします。  
図 : 1. メール通知フォームの S/MIME を有効にする

詳細については、「[メール通知を作成する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/MLGre_n1Rzhlett2S3S~kw "送信時期、受信者、含まれる内容、およびメールダイジェストで配信できるかどうかを指定して、メール通知を作成します。")」を参照してください。

## メールクライアントの S/MIME を有効にする {#enable-smime-for-outbound-and-inbound__section_ogt_21z_cwb}

メール作成フォームで、メールにデジタル署名する場合は \[メールにデジタル署名を追加\] チェックボックスをオンにします。メールを暗号化する場合は \[メールを暗号化\] チェックボックスをオンにします。  
図 : 2. メールクライアントの S/MIME を有効にする
**関連タスク**   

* [S/MIME キーペアのインポート](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/8Hn5dOzqbFZJ2JNetGFJRw "送信メールに署名したりメールを復号化したりするために、秘密鍵と証明書で構成される S/MIME のキーペアをインポートします。")
* [CA 証明書のアップロード](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/ZqEcrwbxJYqx9JHvCn4RZQ "デジタル CA (認証局) 証明書をアップロードして、安全な通信のためにメール証明書を検証します。")
* [メール証明書のアップロード](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/CxGOz5peTpG_iuYMlaan1w "メール証明書をアップロードして、受信メールの署名の検証、送信メールの暗号化、またはその両方を実行して、安全な通信を実現します。")

