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sourceDocument: Xanadu Now Platform の管理
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    - xanadu

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    - Xanadu Now Platform の管理

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    - Platform


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# メールクライアント

# メールクライアント {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

インシデント、変更要求、問題レコードなどの任意のレコードから直接メールを送信できます。

## メールクライアントの使用 {#c_EnableTheEmailClient__section_ux3_f2t_4lb}

メールクライアントは、フォームまたはワークスペースのレコードビューから使用できます。

* フォームからメールクライアントを開くには、レコードを開き、その他のオプションメニュー (![\[その他のオプション (More options)\] メニュー]()) をクリックします。メールアイコン (![メールアイコン]()) をクリックします。
* ワークスペースでメールクライアントを開くには、レコードを開き、メニューアイコン (![\[その他の UI アクション (More UI Actions)\] メニュー]()) をクリックします。\[メールの作成\] をクリックします。
{#c_EnableTheEmailClient__ul_gmz_brt_4lb}

メールクライアントは、標準のメールインターフェイスと同様で、テキストの書式設定と添付ファイル追加用のツールバーが備わっています。  
メールクライアントでは、multipart/mixed のコンテンツタイプを使用し、メッセージ本文で HTML マークアップをサポートします。  
注:  
メールクライアントの \[件名\] フィールドでは、メール \[sys_email\] テーブルの \[件名\] フィールドのデフォルト設定よりも多くの文字数を許容しています。クライアントからの件名テキストが切り捨てられている場合は、メール テーブルの \[件名\] フィールドの \[最大長\] 値を大きくします。

ワークスペースでのメールクライアントの使用方法については、「[ワークスペースでのメールによるコミュニケーション](https://www.servicenow.com/docs/access?context=using-email&version=xanadu&pubname=xanadu-platform-user-interface&ft:locale=en-US)」を参照してください。

## アクティブ化情報 {#c_EnableTheEmailClient__section_oh2_ygs_4lb}

メールクライアントは、メールクライアントプラグイン (com.glide.email_client) で有効化されます。このプラグインは、Now Platform でデフォルトで有効になっています。

メールクライアントは、インシデントテーブルではデフォルトで有効になっています。別のテーブルでメールクライアントを有効にするには、テーブルのコレクションレコードに email_client ディクショナリ属性を追加します。詳細については、「[テーブルのメールクライアントを有効にする](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/PT65IVdIuVlgHjW7iqbUPg "テーブルのメールクライアントを有効化することで、ユーザーがテーブルレコードからメールを直接送信できるようにします。")」を参照してください。

メールクライアントは、変更テーブルではデフォルトで有効になっています。

ユーザーに email_composer ロールをアサインして、メールクライアントにアクセスできるようにします。

## その他のセットアップ {#c_EnableTheEmailClient__section_jbj_j2t_4lb}

メールクライアントの設定には、メールクライアント設定 \[sys_email_client_configuration\] レコードを作成します。詳細については、「[メールクライアントの構成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/2pNQ4TBsXVEhHEQKY3g_hQ "メールクライアントの構成を使用して、メールクライアントの動作を管理します。各構成は、許容されるメール受信者とメールアドレスを設定するためのさまざまなメールコントロールで構成されます。")」を参照してください。  
また、メールクライアントテンプレートまたはクイックメッセージを作成して、メールクライアントメッセージで事前定義されたコンテンツを使用できます。詳細については、以下を参照してください。

* [メールクライアントテンプレートを作成する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/k1pUrPT12gN9a6zhcPYv1w#t_CreateAnEmailClientTemplate "メールクライアントを使用するテーブルごとに異なるテンプレートを作成し、受信者とメールコンテンツのデータを事前入力します。")
* [クイックメッセージを使用したメールの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/rP6w6rqBROdExT4HB0xplw "メールクライアントから送信するメールのメッセージ本文に、事前定義されたコンテンツを挿入します。")
{#c_EnableTheEmailClient__ul_mf2_4c5_4lb}

オプションで、メールクライアントメッセージを SMS テキストメッセージとして送信するオプションをユーザーに提供できます。詳細については、「[メールクライアントによる SMS 配信の有効化](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Fdd9VOR1fadYFgEutdVcRA "メールクライアントメッセージを SMS テキストメッセージとして送信するオプションをユーザーに提供します。")」を参照してください。

