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sourceDocument: Xanadu Now Platform の管理
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    - Xanadu Now Platform の管理

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    - Platform


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# 単一のインデックス付きソースに対して完全なテーブルインデックス作成を実行するか、インデックス再作成を実行する

# 単一のインデックス付きソースに対して完全なテーブルインデックス作成を実行するか、インデックス再作成を実行する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

完全なテーブルインデックス作成を実行して、内部インデックス付きソースのコンテンツを検索可能にします。この手順では、ソーステーブルの既存のレコードと、インデックス作成用に設定された子テーブルのインデックスを作成します。これらの手順を繰り返すことで、内部インデックス付きソースのコンテンツに対して、手動でインデックスを再作成できます。

## 始める前に

インデックス付きソースは、アクティブであり、かつ内部ソースである必要があります (Now Platform テーブルを参照)。外部ドキュメントのインデックス付きソースのコンテンツにインデックスを付けるには、「[AI 検索 での外部コンテンツのインデックス作成と検索](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/EuxNRvTlpVt7_FZavy_Byw "AI 検索 プラグインのサブスクリプションを使用すると、AI 検索 ユーザーが外部リポジトリのドキュメントとリモートテーブルのドキュメントからコンテンツとメタデータを検索できるようになります。")」を参照してください。

必要なロール：ais_admin

## このタスクについて

インデックス付きソースを定義すると、AI 検索 によって、選択したソーステーブルとその指定した子テーブルのレコードに加えられた変更のインデックス作成が自動で開始されます。これらのテーブルのすべてのレコードの作成、更新、および削除操作の結果は、検索インデックスに反映されます。 AI 検索 は、完全なテーブルインデックスを実行するまで、これらのテーブルの未変更のレコードのコンテンツをインデックス化しません。

次の手順に従って、インデックス付きソースの既存のレコードから検索可能なコンテンツのインデックスを作成します。同じ手順を使用して、すでにインデックス作成されているインデックス付きソースの既存のコンテンツを手動でインデックス再作成します。

インデックス付きソースにインデックスなしのレコードが含まれている場合は、インデックス付きソースリストに情報メッセージが表示され、新しいソースに三角のアラートアイコン (![三角のアラートアイコン]()) がつきます。\[インデック付きスソース\] フォームに、同様の情報メッセージが表示されます。アラートの三角アイコンを表示するインデックス付きソースごとに、完全なテーブルインデックスを実行してください。

## 手順

1. 移動先 すべてAI 検索AI 検索 インデックスインデックス付きソース.
2. 検索可能にするコンテンツを使用して、インデックス付きソースを開きます。
3. \[すべてのテーブルをインデックス化\] を選択します。  
   \[テキストインデックスの生成\] ダイアログボックスが表示されます。
4. **オプション:** テーブルインデックス作成イベントの実行中にソーステーブル内の個々のレコードに対する更新のインデックス作成を AI 検索 で許可する場合は、\[非ブロッキングインデックス (Non blocking index)\] オプションを選択します。  
   注:  
   このオプションの選択を解除すると、AI 検索 は、テーブルのインデックス作成イベントが終了するまで、ソーステーブルの個々のレコードに対する更新のインデックス作成を保留します。保留されたレコードのインデックス作成イベントが終了するまで、更新されたレコードの最新のコンテンツがインデックスに反映されない場合があります。
5. \[OK\] を選択します。  
   \[インデックス付きソース履歴\] ページが表示されます。AI 検索 がインデックス付きソースのインデックス作成タスクをキューに入れたことを示すメッセージが表示されます。
6. **オプション:** インデックス作成タスクの進行状況を監視するには、「インデックス付きソース履歴」フォームページを更新します。  
   タスクが完了すると、\[取り込みステータス\]フィールドに indexed が表示されます。
7. インデックス付きソースのリストに戻るには、戻るアイコン (![戻るアイコン]()) を選択します。

## タスクの結果

AI 検索 は、インデックス付きソースの既存のレコードのコンテンツにインデックスを作成します。インデックス作成は定期的に続行されます。次のスケジュールされたインデックス作成の実行前にコンテンツのインデックスを再作成する場合を除き、インデックス付きソースに対してこのタスクを繰り返す必要はありません。

## 次のタスク

検索ソースを定義すると、インデックス付きソースの検索可能コンテンツをユーザー検索エクスペリエンスで利用できるようになります。検索ソースの作成の詳細については、「[検索ソースの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/ErXaod~KH9rF9voRPJOBYw "検索ソースを定義することで、インデックス付きソースの検索可能コンテンツをユーザー検索エクスペリエンスで利用できるようになります。")」を参照してください。

