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sourceDocument: Xanadu Now Platform の管理
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    - Xanadu Now Platform の管理

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# 相対期間の使用

# 相対期間の使用 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

SLA を定義する際に、\[期間タイプ\] は相対期間に設定できます。

## このタスクについて

相対期間を使用する場合は、\[作業する相対期間\] フィールドを使用することもできます。これは SLA レコード、または SLA レコードが使用されるタスクレコードに対する計算になります。

この例は、\[翌営業日の終わり (End of next business day)\] 相対期間がどのように機能するかを示しています。

## 手順

1. 相対期間が \[翌営業日の終わり (End of next business day)\] である SLA を作成します。
2. この SLA の残りのフィールドに、示されている値を入力し、必要に応じて \[タイムゾーン\] を設定します。  
3. この相対期間がどのように機能するかを示すために、新しいインシデントを作成します。  
   このインシデントの SLA が開始されます。\[タスクの SLA\] 関連リストで \[対応残り時間\] フィールドと \[開始時間\] フィールドを確認すると、残り時間は翌営業日の午後 5 時までです。  
   注:  
   一時停止条件には、相対期間との互換性はありません。

