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sourceDocument: Xanadu Now Platform の管理
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    - xanadu

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    - Xanadu Now Platform の管理

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    - Platform


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# \[検索提案除外リスト\] ルールエントリの正規表現パターンのテスト

# \[検索提案除外リスト\] ルールエントリの正規表現パターンのテスト {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

正規表現パターンは強力ですが、正しく動作させるためにたいていは編集が必要です。正規表現パターンを使用して検索文字列を除外する場合は、意図しない結果にならないように正規表現パターンを十分にテストしてください。

## 始める前に

Java の正規表現パターン構文に精通していることを確認してください。正規表現パターンの構文については、「[java.regex.util.Pattern クラスの Javadoc](https://docs.oracle.com/javase/8/docs/api/java/util/regex/Pattern.html)」を参照してください。

必要なロール：admin

## このタスクについて

除外リストルールと検索提案の関係 \[m2m_blacklist_search_suggestion\] テーブルは、検索提案除外リスト \[sys_search_suggestion_blacklist\] テーブルの入力によって検索提案 \[sys_search_suggestion\] テーブルから除外された提案を一覧表示します。

## 手順

1. ブラウザーで、https://\<instance name\>.service-now.com/m2m_blacklist_search_suggestion_list に移動します。  
   検索提案から除外された単語のリストが、\[除外リストルールと検索提案の関係\] テーブルに表示されます。\[提案\] 列には、提案の作成時に削除された検索文字列が表示されます。
2. 正規表現パターンを除外リストテーブルに追加します。  
   詳細については、「[特別な場合に提案が作成されないようにする](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Ri6jJHwnDNDRPDzIXuWvnQ "特定の検索文字列からの提案の生成を無効にして、役に立たない用語が提案に表示されたり、個人情報や機密情報が開示されたりしないようにします。")」を参照してください。
3. ServiceNow® サービスポータル などの検索フィールドに、正規表現パターンを満たす単語を入力します。
4. 検索提案を作成するスクリプトを実行します。  
   詳細については、「[ビルド検索提案スクリプトのスケジュール](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/3jBkmNmO5s69q_A936~yjA "ユーザー検索文字列からオートコンプリート提案と検索提案をビルドするスクリプトをいつ実行するかを指定します。")」を参照してください。スクリプトをすぐに実行するには、\[今すぐ実行\] を選択します。
5. m2m_blacklist_search_suggestion_list テーブルで、\[除外リスト\] 列見出しのメニューアイコン (![メニューアイコン]()) を選択し、\[除外リスト別にグループ化 (Group By Exclusion List)\] を選択すると、正規表現パターンと除外された語が表示されます。
6. テーブル内の提案を確認し、正規表現パターンによって期待どおりの提案が削除され、それ以上は削除されていないことを確認します。
7. sys_search_suggestion_blacklist テーブルで、除外された正規表現パターンの \[有効\] フィールドを \[false\] に設定し、\[検索提案のビルド (Build Search Suggestions)\] スクリプトを再度実行して、除外された提案のみが削除されたことを確認します。
8. 必要であれば正規表現パターンを修正し、この手順を繰り返します。

