---
sourceDocument: Xanadu Now Platform の管理
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/platform-administration

 Release :

    - xanadu

ft:locale :

    - ja-JP

ft:publication_title :

    - Xanadu Now Platform の管理

ft:clusterId :

    - platadm

bundleId :

    - platadm

workflow :

    - Platform


---

# ユーザーレコード

# ユーザーレコード {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

Now Platform 内でのユーザーレコードとその使用について説明します。

## ユーザーアカウントレコード {#user__section_ifn_gpz_5sb}

ユーザーレコードは、個人と ServiceNow インスタンスとの関係を確立します。ユーザーレコードは、ユーザー名、パスワード、および個人に関する情報 (連絡先情報、場所、役職など) で構成されます。
図 : 1. ユーザーレコード

ユーザーレコードは、ユーザー \[sys_user\] テーブルに保存されます。

## 関連レコード {#user__section_u5p_gsg_vsb}

ユーザーレコードは、他のいくつかのテーブルのレコードに関連付けられ、権限、設定、およびその他の機能を制御します。

ロール
:   ロールは、アプリケーションおよびモジュールの機能へのアクセスを制御します。ロールに関する詳細については、「[ロールの管理](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/uGuO5Ut1RcitRohDBMJbCQ "アドミニストレーターは、特定の権限の付与先にするロールを作成および構成して、そのロールを持つユーザーとグループが実行できる内容を管理できます。")」を参照してください。  
    注:  
    可能な場合は、グループにロールを割り当てて、ユーザー管理を簡素化します。特定のペルソナに必要なすべてのロールが含まれるグループを作成し、そのグループにユーザーを割り当てます。

グループ
:   グループは共通の目的を共有する一連のユーザーで構成されます。グループに割り当てられたユーザーは、そのグループに関連付けられたすべてのロールに自動的に割り当てられます。詳細については、「[グループの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/QSnbHdg_WVYKjhTJqidmUA "アドミニストレーターは、1 つ以上のグループにユーザーを追加できます。")」と「[ロールの管理](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/uGuO5Ut1RcitRohDBMJbCQ "アドミニストレーターは、特定の権限の付与先にするロールを作成および構成して、そのロールを持つユーザーとグループが実行できる内容を管理できます。")」を参照してください。

委任
:   ロールとグループのアサインに加えて、ユーザーに委任者と同じ権限で操作する権限を付与し、代理人としてアサインすることができます。委任の詳細については、「[ロールの委任](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/y_0ULpkbBfYgTBPSSiWzhA "アドミニストレーターは、グループ内でロールをアサインする機能をユーザーに付与できます。ただし、これらのユーザーは、既に持っているロールのみをアサインすることができます。")」を参照してください。

スキル
:   スキル管理を使用して、ユーザーをトレーニングおよび専門知識の領域に関連付けます。スキル管理の詳細については、「[スキル管理](https://www.servicenow.com/docs/access?context=skills-management&version=xanadu&pubname=xanadu-servicenow-platform&ft:locale=en-US)」を参照してください。

サブスクリプション
:   アドミニストレーターは、サブスクリプションを使用して、どのユーザーがインスタンスで購入済みのサブスクリプションにアクセスできるようにするかを制御します。サブスクリプション管理の詳細については、「サブスクリプション管理」を参照してください。

ユーザー設定
:   ユーザーアカウントは、ユーザー設定にも関連付けられています。ユーザーは、カスタマイズされた設定を保存して、様々な UI 機能を構成したり、受信する通知に関する設定を行ったりすることができます。ユーザー設定の管理方法の詳細については、「[ユーザー設定](https://www.servicenow.com/docs/access?context=c_UserPreferences&version=xanadu&pubname=xanadu-platform-user-interface&ft:locale=en-US)」を参照してください。

## システムユーザーとゲストユーザー {#user__system-guest-users}

一部の自動プロセスでは、システムまたはゲストユーザーを使用して、レコードへの変更を適用および追跡します。その結果、一部のレコードは、システムまたはゲストによって最後に更新されたことを示す場合があります。

たとえば、ユーザーが 1 日で初めてログインすると、そのユーザーのレコードの一部のフィールド (\[前回のログイン\] や \[前回のログイン時間\] など) がシステムユーザーによって更新されます。ユーザーがログイン試行に失敗した場合、またはロックアウトされた場合、そのユーザーのレコードの一部のフィールド (\[失敗したログイン\] や \[ロックアウト\] など) がゲストユーザーによって更新されます。

レコードがシステムまたはゲストユーザーによって最後に更新された場合は、テーブルの監査を有効にし、監査履歴セットを表示することで、更新されたフィールドを特定します。詳細については、「[Configuring auditing for a table](https://www.servicenow.com/docs/access?context=t_EnableAuditingForATable&version=xanadu&pubname=xanadu-platform-security&ft:locale=en-US)」と「[Knowing about History sets](https://www.servicenow.com/docs/access?context=c_HistorySets&version=xanadu&pubname=xanadu-platform-security&ft:locale=en-US)」を参照してください。

