---
sourceDocument: Xanadu Now Platform の管理
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/platform-administration

 Release :

    - xanadu

ft:locale :

    - ja-JP

ft:publication_title :

    - Xanadu Now Platform の管理

ft:clusterId :

    - platadm

bundleId :

    - platadm

workflow :

    - Platform


---

# メール通知用のスクリプティング

# メール通知用のスクリプティング {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

メール スクリプトによって、送信メール メッセージ内のビジネス ルールのようなスクリプトを作成できます。

メール スクリプトで、さまざまな基準に基づいてシステムのメール出力を動的に変更できます。メール スクリプトを使用すると、インシデント データの表示など簡単なタスクや、高度なデータベース クエリの作成などの複雑な作業を実行できます。

スクリプト名を作成したスクリプトの名前に置き換えて、埋め込みスクリプト タグ `${mail_script:スクリプト名}` をメール通知またはテンプレートの本文に追加できます。これにより、複数のメール通知またはテンプレートで同じスクリプトを簡単に使用できます。

`<mail_script>` と `</ mail_script>` で囲まれたメール スクリプトを、新規のまたは変換されたメール通知またはテンプレートの本文で手動で入力し、その後レコードを保存しようとすると、メール スクリプトを変換する必要があるかどうかを確認するメッセージが表示されます。多くの場合は、変換されていないメール スクリプトでは HTML エディター内からの実行に失敗します。\[はい\] を選択した場合、スクリプトはメール スクリプト \[sys_script_email\] テーブルに追加され、本文で埋め込みスクリプト タグ (`${mail_script:script_name}`) に自動的に置き換えられます。
* **[メールの JavaScript](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/TB9FuF6Tu_zV2M3L_sRgrQ)**   
  でのメールスクリプトの作成 システム通知メール通知メールスクリプトをクリックし、スクリプトフィールドで `${mail_script:script name}` を使用して参照します。
* **[メール スクリプト API](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/1fyhVjrPoeV5d_kGDLXozQ)**   
  mail_script スクリプトを処理する際は、特定の変数を使用できます。
* **[メール通知のスクリプトの例](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/aMgbiaGRmyHwnuXWLa7X~g)**   
  メール通知のスクリプトの例
* **[便利な添付ファイル スクリプト](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/LAtFLfqqNDhgOdZz59LmMQ)**   
  これは、便利な添付ファイル スクリプトの検索可能なバージョンです。

