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sourceDocument: Xanadu Now Platform の管理
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    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu Now Platform の管理

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    - platadm

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    - Platform


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# メール本文からのフィールド値の設定

# メール本文からのフィールド値の設定 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

受信メールの値で、タスク レコードのフィールド値を設定できます。
受信メール本文中の任意の名前:値のペアは、受信メール スクリプト内の変数/値ペアに解析されます。名前:値のペアは、それのみの行でなければなりません。ほとんどのメールクライアントでは、1 行に許可される文字数が制限され、名前:値のペアが長すぎるとは切り捨てられることがあります。  
ヒント:  
予期しない解析を防ぐために、name:value のペアのすべての名前が一意であることを確認してください。

受信メールアクションでの setDisplayValue() の使用例については、「[メールのリダイレクト](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/W_9ottdjAqgkZcGKpRg81g "インスタンスの POP3 アカウントにメールを転送するように他のメールボックスを構成します。")」を参照してください。  
注:  
アクションでは常に小文字で変数名を生成します。また、この機能は参照フィールドでは機能しません。  
たとえば、メール本文に次の行が含まれているとします。

    Foo:bar

受信メール スクリプトで、値 bar を持つ変数 <var class="keyword varname">email.body.foo</var> が作成されます。これらの変数を使用して、次のような条件を作成できます。

    if(email.body.foo!=undefined){
       current.[field]=email.body.foo;}

この例では、スクリプトで <var class="keyword varname">[field]</var> の値に bar を設定します。  
注:  
スペースは、name:value のペアが変数/値のペアに解析されるときにアンダースコアとしてレンダリングされます。たとえば、メール本文に <kbd class="ph userinput">my variable:data</kbd> などスペースを含む行がある場合、受信メールスクリプトは変数 <var class="keyword varname">email.body.my_variable</var>を作成します。変数の値は dataです。

