---
sourceDocument: Xanadu Now Platform の管理
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/platform-administration

 Release :

    - xanadu

ft:locale :

    - ja-JP

ft:publication_title :

    - Xanadu Now Platform の管理

ft:clusterId :

    - platadm

bundleId :

    - platadm

workflow :

    - Platform


---

# テーブルの関係性の分析

# テーブルの関係性の分析 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
* 
* 更新日 2024年08月01日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

スキーママップでは選択したテーブルが黄色で通常は中央に表示され、そのテーブルに関連するすべてのテーブルが通常は両側に表示されます。  
図 : 1. スキーママップの例  
このマップから：

* 上部のチェックボックスを使用すると、表示する関係を制御できます。関係タイプを選択またはクリアすると、選択したテーブルとの関係があるテーブルが表示または非表示になります。
* 関連する各テーブルには、選択されたテーブルとの関係を示す色付きのバーがあります。
* コネクタラインをポイントすると、2 つのテーブル間の関係の詳細が表示されます。

{#c_ViewTheSchemaMap__ul_dvf_fzm_hp}  
注:  
関係性は簡潔にするために一本の線で示されているため、レンダリングされる図はエンティティ関係図ではありません。

テーブルセレクターの使用：

スキーママップをリストとして表示するには、右隅にあるテーブルセレクターをポイントします：  
以下のことを行うことができます。

* リスト内のテーブルをクリックして、スキーママップを該当のテーブルまでスクロールする
* リストされたテーブルの横にある目のアイコンをクリックして、スキーママップでのテーブルの表示と非表示を切り替える
* セレクターの固定アイコンをクリックしてリストを開いたままにする
{#c_ViewTheSchemaMap__ul_l3w_mzm_hp}

関連テーブルの使用：  
テーブルノードヘッダーを右クリックすると、次の機能を含むコンテキストメニューが表示されます。

* このテーブルにフォーカス：選択したテーブルを新しいフォーカステーブルにし、新しい選択に基づいてスキーママップを再描画します。

  新しいフォーカステーブルは上部にブレッドクラムとして追加され、いつでも前のテーブルに戻ることができます。
* リストに移動：テーブルのレコードリストを表示します。
* 辞書に移動：選択したテーブルにフィルタリングされたシステム辞書を表示します。
{#c_ViewTheSchemaMap__ul_slc_qzm_hp}

関連するテーブルを非表示にするには、ノードヘッダーにある目のアイコンをクリックします (テーブルセレクターでノードを再度表示できます)。

独自の派生階層の一部であるテーブルの場合は、ノードヘッダーの展開ボタン (\[+\]) をクリックして、派生階層をスキーママップに追加します。

## 詳細情報の表示

\[列\] の横にある展開ボタン (\[+\]) をクリックすると、テーブルフィールドが展開されます。

参照フィールドには、参照先のテーブルが赤い表記で示されます。

いずれかのテーブルがテーブルから拡張されている場合、その列は派生した逆順に表示されます。例：

この例では、サーバー `[cmdb_ci_server]` テーブルは、コンピューター `[cmdb_ci_computer]`、ハードウェア `[cmdb_ci_hardware]`、および構成アイテム `[cmdb_ci]` から拡張され、これらのテーブルの列を表示しています。

同様に、コンピューターテーブルには、ハードウェアテーブルと構成アイテムテーブルの列が表示されています。

