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sourceDocument: Xanadu Now Platform の管理
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/xanadu/platform-administration

 Release :

    - xanadu

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    - ja-JP

ft:publication_title :

    - Xanadu Now Platform の管理

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    - platadm

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    - platadm

workflow :

    - Platform


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# トークン生成にクライアント ID とシークレットを使用するように OAuth プロファイルを設定する

# トークン生成にクライアント ID とシークレットを使用するように OAuth プロファイルを設定する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：4分

クライアント ID とクライアントシークレットを使用して、Microsoft Graph (受信) を使用するためのメールアカウントを該当のメールアカウントタイプで作成するように、OAuth プロファイルを設定します。

## 始める前に

OAuth プロファイルを設定するための [Microsoft Azure](https://portal.azure.com) アカウントを作成します。

Microsoft Azure Developer アカウントを使用して、次の手順を完了します。カスタムアプリケーションを作成および構成する方法については、[Microsoft Azure 製品のドキュメント](https://docs.microsoft.com/en-us/azure/)を参照してください。

必要なロール：adminおよび Microsoft Azure ポータルアドミン

## 手順

1. 組織の認証情報を使用して、Microsoft Azure 登録ポータルにログインします。  
   詳細については、Microsoft Azure [登録ポータルのドキュメント](https://portal.azure.com/#blade/Microsoft_AAD_RegisteredApps/ApplicationsListBlade)を参照してください。
2. アプリケーション名、サポートされているアカウントタイプ、およびリダイレクト URI を入力して新しいカスタムアプリケーションを登録し、\[登録\] を選択します。  
   注:  
   次の形式でリダイレクト URL を入力します。<kbd class="ph userinput">https://&lt;instance&gt;/oauth_redirect.do</kbd>  
   アプリケーションの基本情報の概要が表示されます。
3. クライアント ID をテキストファイルにコピーします。  
   サードパーティ OAuth プロバイダーとして ServiceNow インスタンスでアプリを登録するため、この ID と次のステップで生成されるクライアントシークレット値を使用します。アプリケーションをインスタンスに接続するときに、クライアント ID としてアプリケーション ID を使用します。
4. Mail.ReadWrite 権限を有効にします。
   1. \[Microsoft Azure\] で、次に移動します。 管理API 権限.
   2. \[権限を追加 (Add a permission)\] を選択します。
   3. Microsoft Graph タイルを選択します。
   4. \[アプリケーションの権限 (Application Permissions)\] を選択します。
   5. \[権限を選択 (Select permissions)\] フィールドに <kbd class="ph userinput">Mail.ReadWrite</kbd>と入力します。
   6. \[Mail.ReadWrite\] チェックボックスをオンにします。
   7. \[権限を追加\] を選択します。
   {#microsoft-graph__substeps_ddd_zft_whb}
5. \[\<組織名\> にアドミンの同意を付与する (Grant admin consent for \<your organization name\>\] を選択します。
6. \[はい\] を選択して確定します。
7. クライアントシークレットを追加します。
   1. \[Microsoft Azure\] で、次に移動します。 管理証明書とシークレット.
   2. \[新しいクライアントシークレット (New client secret)\] を選択します。
   3. 説明と有効期限を入力し、\[追加\] を選択します。
   {#microsoft-graph__substeps_dzd_nct_whb}
8. 値 (シークレット値) をテキストファイルにコピーします。
9. 移動先 概要エンドポイント をクリックし、 OAuth 2.0 トークンエンドポイント (v2) をテキストファイルにコピーします。
{#microsoft-graph__steps_bbj_tfz_ztb}
**関連タスク**   

* [「メール：Microsoft Graph API によるメール処理のサポート」のアクティブ化](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/TPi1MlHzjEWmKDV5NPadEw "アドミン ロールを持っている場合、 Notifications 用に「メール：Microsoft Graph API によるメール処理のサポート」プラグイン (glide.email.graph) をアクティブ化できます。")
* [認証に証明書を使用するための Microsoft Azure による OAuth プロファイルの設定](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/qBE0SHn1I4L8IiZsqWXdBg "認証に証明書を使用するために OAuth アプリケーションプロファイルを設定します。")
* [Microsoft Graph (受信) メールアカウントの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/JyxvVH8lkYPThtskPM8fag "Microsoft Graph エンドポイントを使用して Microsoft Exchange Online からメールを読み取るためのメールアカウントを作成します。")

## OAuth プロバイダーとしてアプリケーションを登録 {#ariaid-title2}

Microsoft Azure アカウントの構成中に生成された情報を使用し、アプリケーションを OAuth プロバイダーとして登録します。

### 始める前に

必要なロール：admin

### 手順

1. 移動先 すべてシステム OAuthアプリケーションレジストリ.
2. \[新規\] を選択します。
3. \[OAuth アプリケーションの種類は？\] 画面で、\[サードパーティ OAuth プロバイダーにコネクトします\] を選択します。
4. フォームのフィールドに入力します。  
   {#register-an-application-oauth-provider__table_alw_kq3_gfb__entry__2}

   | フィールド | 必要な値 |
   |-|-|
   | 名前 | レコードを一意に識別する名前を入力します。 |
   | クライアント ID | Microsoft Azure で作成したアプリケーションのアプリケーション ID。 |
   | クライアントシークレット | Microsoft Azure でアプリケーションを作成したときに生成したクライアントシークレット。 注: 証明書を使用する場合、 クライアントシークレットはダミー値です。 |
   | OAuth API スクリプト | OAuth API スクリプト名。詳細については、「 [OAuth API スクリプト](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/qrrDDW2H_tlDv8JGvYKJuA "アプリケーションレジストリの OAuth API スクリプトを作成および複製します。")」を参照してください。 注: これは、証明書を使用する場合にのみ必要です。 |
   | デフォルトの権限許可タイプ | クライアント認証情報。 |
   | トークン URL | Microsoft Azure アカウントの設定後にコピーされたトークン URL。 |
   | リダイレクト URL | <kbd class="ph userinput">https://&lt;instance&gt;./oauth_redirect.do</kbd> 注: この URL は Microsoft Azure 内の URL と同じである必要があります。 |
   [表 : 1. アプリケーションレジストリフォーム]

   {#register-an-application-oauth-provider__table_alw_kq3_gfb}
5. フォームヘッダーを右クリックし、\[保存\] を選択します。  
   OAuth エンティティプロファイルレコードが作成されます。
6. \[OAuth エンティティスコープ\] 関連リストで、アプリケーションの構成時に定義した権限に一致するスコープを追加します。
7. \[新しい行を挿入\] を選択します。
8. 名前として <kbd class="ph userinput">Default</kbd> と入力し、OAuth スコープとして <kbd class="ph userinput">.default</kbd> と入力します。
9. フォームヘッダーを右クリックし、\[保存\] を選択します。
10. \[OAuth エンティティプロファイル\] 埋め込みリストで、デフォルトで作成されたプロファイルを選択します。
11. \[OAuth エンティティスコープ\] 埋め込みリストで、新しい行を追加し、\[デフォルト\] スコープを選択します。
12. \[更新\] を選択します。

### 次のタスク

OAuth プロファイルを使用して [Microsoft Graph (受信) メールアカウントの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/JyxvVH8lkYPThtskPM8fag "Microsoft Graph エンドポイントを使用して Microsoft Exchange Online からメールを読み取るためのメールアカウントを作成します。")。

