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sourceDocument: Xanadu Now Platform の管理
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    - xanadu

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    - Xanadu Now Platform の管理

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    - platadm

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    - Platform


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# 通知メールのウォーターマーク

# 通知メールのウォーターマーク {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

デフォルトでは、各通知メールの下部にウォーターマーク ラベルが生成され、受信メールを既存のレコードと照合させることができます。各ウォーターマークには、一意にするランダムな 20 文字の文字列が含まれています。

Jakarta リリースから、システムでは、基本システムの通知メールに対してランダム化されたウォーターマークを自動的に生成します。ランダムな 20 文字の文字列は、ウォーターマークが推測される可能性、または他のインスタンスからのメールのウォーターとたまたま一致する可能性を低減します。  
注:  
Jakarta 以前のリリースからアップグレードする場合、ランダムなウォーターマークのサポートはオプションとなっているため、「ランダム ウォーターマーク サポート プラグイン」を有効にする必要があります。

## ウォーターマーク形式

メールのウォーターマークは、ラベルをウォーターマークとして識別するために常に "Ref:" で始まります。この識別子の後に続く、デフォルトのラベルの長さは 31 文字で、以下で構成されます。

* カスタマイズ可能なプレフィックス - デフォルトのプレフィックスは MSG。
* 自動付番識別子 - インシデント、問題、変更要求などのソース レコードを識別する数値文字列。
* アンダースコアの後にランダムな 20 文字の文字列が続く。
{#c_WorkingWithWatermarks__ul_hl5_sz1_2z}  
図 : 1. ランダムなウォーターマークの例

受信メールが処理されると、システムではランダムなウォーターマークを適切なソース レコードと照合します。

## ウォーターマークの構成

ウォーターマークは必ず生成されますが、次のように設定することができます。

* 間違ったインスタンスで誤ってイベントが発生しないように、各インスタンスにカスタムのウォーターマーク プレフィックスを作成する
* MSG の後にカスタム プリフィックス文字をつける
* グローバルで非表示にする
* 個々のメール メッセージから省略する
{#c_WorkingWithWatermarks__ul_erl_hyf_2z}  
メール通知にウォーターマークが含まれていないと、受信メールアクションが正しく機能しない場合があります。ウォーターマークがない受信メール メッセージは、[メールと受信アクションを照合するための基準](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/tj~Xire8nRdRBXFLanXNPw "システムでは、受信メールとアクティブな受信アクションの条件を照合します。")に記載されている通りにシステムで処理されます。  
注:  
メールのプレーン テキスト版を使用するメールクライアントは、依然としてすかしを表示します。
* **[メール通知用のカスタム ウォーターマーク プリフィックスを作成する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/3b4I2kb3CgGzSD5E~JXxCA)**   
  デフォルトでは、メール通知はウォーターマーク プレフィックス MSG を使用しますが、カスタム ウォーターマーク プレフィックスを作成することもできます。
* **[メール通知ウォーターマークを省略する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/IfmDeszTtHAA8Gei2bbf9g)**   
  インスタンスで通知を既存のレコードと照合させたくない場合は、メール通知のウォーターマークを省略することができます。
* **[グローバルにメールのウォーターマークを非表示にする](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/ZcoIwH6e9TeAZZFdrBe40g)**   
  ウォーターマークを省略するのではなく、HTML マークアップを使用してグローバルなアプリケーションでウォーターマークを非表示にすることができます。

**関連概念**   

* [メール テンプレート](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/P4HAoZ0vazYA_FC57t4Mwg "メール テンプレートを使用すると、アドミニストレーターはメール通知の件名およびメッセージ本文で再利用可能なコンテンツを作成できます。")
* [メールレイアウト](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Q9Vkjo6pzmq~Rwl5HifMdQ "メール テンプレートのメッセージ本文で再利用可能なコンテンツを作成します。")
* [メールの保存](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/t7We4ND6mUwodVuDleWOHQ "不要になったメール メッセージや、メール テーブルが大きすぎる場合は、メールをアーカイブして最終的に破棄することができます。")
* [メール ダイジェスト](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/sjXskO3SEY36QXWHh2gxTg "メール ダイジェストは、指定した時間間隔の間の選択した通知アクティビティとそのターゲット レコードをまとめた単一のメールです。メール ダイジェストを有効にすることで、関連付けられたレコードが短期間で頻繁に更新される場合に、受信するメールの数を減らすことができます。")
* [ドメインセパレーションと Notifications](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/~fC0Ey80xo_CwDO9xUHVCA "ドメインセパレーションは、Notifications アプリケーションでサポートされています。 ドメインセパレーションでは、データ、プロセス、および管理タスクをドメインと呼ばれる論理的なグループに分けることができます。どのユーザーがデータを表示できるか、データにアクセスできるかなど、このアプリケーションのいくつかの側面を制御できます。")
* [メールに関する FAQ と通知メールのトラブルシューティング](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/_TNWiqDQs_sLcf20yY1fmA "通知メールが正常に送受信されているかどうか、問題は何か、誰がメールを受信しているかを判断するために役立つように、ログと診断が提供されます。")  
**関連タスク**   

* [通知カテゴリを作成する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/07ACeTNQGzVx77elSEm06g "通知カテゴリを作成して、ユーザーの通知設定に一覧表示されている関連のある通知を識別し、グループ化することができます。")
* [メール通知を作成する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/MLGre_n1Rzhlett2S3S~kw "送信時期、受信者、含まれる内容、およびメールダイジェストで配信できるかどうかを指定して、メール通知を作成します。")
* [メールスレッドの解析](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/kIzt3ZDFnSmjgRLqtyug5w "メールを受信すると、指定された文字列または正規表現を使用してメール返信セパレーターを作成して、メールスレッド内の最新のメッセージを解析します。")

