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sourceDocument: Xanadu Now Platform の管理
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 Release :

    - xanadu

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    - ja-JP

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    - Xanadu Now Platform の管理

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    - platadm

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    - Platform


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# コア UI でメールダイジェストを有効にする

# コア UI でメールダイジェストを有効にする {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Xanadu
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* 更新日 2024年08月01日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

メールダイジェストを有効にして、指定した時間間隔での、選択したターゲットレコードに対する通知の受信数を減らします。ダイジェストは、指定した間隔の間に生成されたターゲットレコードの個々の通知を収集する単一のメールです。2 つの異なるターゲットレコードのメールダイジェストは、単一のメールにまとめられません。

## 始める前に

必要なロール：なし

## このタスクについて

メールダイジェストのオプションは、アドミンがその通知のメールダイジェストコンテンツを構成した場合にのみ使用できます。

## 手順

1. バナーフレームで歯車アイコン (![歯車のアイコン]()) をクリックして \[システム設定\] ウィンドウを開き、\[通知\] タブをクリックします。
2. 次の方法で通知を選択します。
   1. \[カテゴリ別の通知\] セクションで、表示するカテゴリの行または右矢印 (\>) をクリックします。
   2. カテゴリの通知のリストで、編集する通知の行、または通知の横にある右矢印 (\>) をクリックします。
   {#enable-email-digest__substeps_dth_1ly_rz}
3. 通知のメール ダイジェストを有効または無効にするには、メール ダイジェストが利用可能な場合は以下を行います。
   1. \[メール ダイジェスト\] スイッチをクリックします。  
      スイッチが緑色の場合はメール ダイジェストが有効で、スイッチがグレーの場合は無効です。
   2. ダイジェストを有効にした場合は、通知を蓄積しておく \[間隔\] (時間の長さ) を選択します。  
      この間隔は、通知アクティビティが最初に発生したときに開始されます。たとえば、間隔に毎日 (1 日) を選択し、最初の通知が 07:00 に発生した場合、システムでは 07:00 に通知の蓄積を開始し、翌日の 07:00 に停止します。

   {#enable-email-digest__substeps_vqx_3hw_gbb}  
   この間隔が終了するとすぐに、ダイジェスト間隔中に生成された個々の通知を送信する代わりに、メール ダイジェストが送信されます。ダイジェストを無効にすると、システムではすぐにダイジェスト用の通知の蓄積を停止し、メール ダイジェストは送信されません。システムでは、生成された通知の送信が再開されます。
**関連概念**   

* [メール ダイジェスト](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/sjXskO3SEY36QXWHh2gxTg "メール ダイジェストは、指定した時間間隔の間の選択した通知アクティビティとそのターゲット レコードをまとめた単一のメールです。メール ダイジェストを有効にすることで、関連付けられたレコードが短期間で頻繁に更新される場合に、受信するメールの数を減らすことができます。")  
**関連タスク**   

* [通知条件を適用する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Be8nF7td5DoJrmzTtAXjxQ "受信する通知を制御するためのさまざまな条件とフィルターを設定します。また、メール ダイジェストとチャネルごとの個別通知の配信を有効または無効にすることもできます。")

