インストールベースアイテム特性のデータモデル
インストールベースアイテム特性のデータモデルは、カスタマーサービス管理 (CSM) アプリケーション内でインストールベースアイテムの特性の保存方法を表します。データモデルは、特性値とオプションを参照し、インストールベースアイテムに関連付けられた一連の特性を保存する方法を表示できます。
カスタマーサービス管理 (CSM) アプリケーションには、インストールベースアイテムの特性を作成、読み取り、および更新するためのアクセスレベルを提供する、機能的で詳細なロールがいくつかあります。インストールベースアイテム特性テーブル [sn_install_base_item_characteristic] には、さまざまなセキュリティロールとプラグインが付属しています。セキュリティロールの詳細については、「インストールベース特性のセキュリティロール」を参照してください。
次の図は、インストールベース特性のデータモデルを示しています。データモデルは、新規および既存のインストールベースアイテムとインストールベースアイテムの特性テーブルを表します。図 : 1. インストールベース特性のデータモデル
次の表では、インストールベース特性フォームのさまざまなフィールドについて説明します。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 特性 | インストールベースアイテムに関連付けられた特性。 |
| 特性オプション | 選択した特性のオプションのリストから選択した特性オプション。 注: このフィールドは、選択した特性がオプションの選択肢、ブール、またはチェックボックスタイプである場合に使用できます。 |
| 値 | 選択した特性の文字列値。 注: このフィールドは、選択した特性に対して文字列入力が想定され、オプションの選択肢、ブール、チェックボックスタイプではない場合に使用できます。 |
| インストールベースアイテム | 特性が追加されるインストールベースアイテム。 |