Task Intelligence for Customer Service の構成

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • Task Intelligence for Customer Service アプリケーションをインストールし、レコードカテゴリ設定、言語検出、感情分析、Document Intelligence for Customer Service などのさまざまな機能を構成します。

    Task Intelligence 機能をインストールおよび構成

    Task Intelligence for Customer Service をインストールして機能を構成するには、次のタスクを完了します。
    表 : 1. Task Intelligence 機能の構成
    タスク 説明
    Task Intelligence for Customer Service アプリケーションのインストール 管理者ロールがある場合は、Task Intelligence for Customer Service アプリケーション (com.snc.csm_ml_task) をインストールできます。
    レコードの分類を構成する 必要なプラグインを有効にし、トレーニングデータをインポートします。次に、フィールド値を予測するモデルを作成してトレーニングできます。
    感情分析の構成 必要なプラグインを有効にし、感情分析プロパティを有効にして、ロールを割り当てます。その後、ケースの感情を予測するモデルをトレーニングできます。
    言語検出の構成 言語検出機能を使用するために必要なプラグインと ServiceNow 翻訳ツールを有効にします。次に、ケース言語を検出するためのモデルを設定できます。
    Document Intelligence for Customer Service の構成 Document Intelligence for Customer Service を有効にし、データを抽出するためのユースケースを作成します。

    Task Intelligence モデルを設定および展開

    構成タスクを完了すると、Task Intelligence Admin Console を使用して、レコードの分類、感情分析、および言語検出のためのモデルを設定および展開できます。また、Task Intelligence Admin Console を使用して、ドキュメント処理ユースケースを作成するために使用できる Document Intelligence Admin インターフェイスにアクセスすることもできます。
    表 : 2. Task intelligence でのモデル展開
    タスク 説明
    レコードフィールドを予測するためのモデルの作成 ケースとインタラクションのフィールドを予測するモデルを作成してトレーニングします。
    ケースの感情を予測するためのモデルの作成 事前トレーニング済み感情モデルを編集してテストし、カスタマーサービスケースの感情を予測します。
    ケース言語を検出するためのモデルの作成 事前トレーニング済みのモデルを編集およびテストして、カスタマーサービスケースの作成に使用された言語を検出します。
    Document Intelligence ユースケースの作成 メールとケースの添付ファイルから抽出する情報を識別するユースケースを作成します。