ポータル用 Playbooks を使用したオンボーディングケースの作成
連絡先かコンシューマーかにかかわらず、Customer Service Portal または Consumer Service Portal のいずれかで、問題または要求に基づいたケースタイプでオンボーディングケースを作成できます。
概要
ポータル用 Playbook を使用すると、明確なロードマップが得られ、申請プロセスと、完了までに残っている残りのステップの進行状況を確認できます。必要に応じて、前のステップに簡単に戻ることができます。プロセスを迅速化するために、オプションと入力コントロールが表示され、情報をすばやく正確に入力できます。また、まだ送信の準備ができていないアプリケーションやフォームを保存して、後で作業を再開できるようにすることもできます。ケースを保存した後、ケースリストから Playbook にアクセスし、[自分のドラフトケース] タブのケースリストビューで保存済みの ドラフト を見つけることができます。
これらの Playbook は、取り込みプロセスのステップをガイドするように設計されています。Playbook 内では、ケースにアサインされているタスクを見つけ、進行中のすべてのアクティビティと関連付けられたアクションを表示し、アサインされたタスクに対してアクションを実行できます。ケース Playbook のアクティビティストリームを使用すると、進捗状況を追跡できます。利用可能な場合は、ケースに関する関連情報も表示できます。
カタログ内の移動によるオンボーディング要求の作成
カタログをナビゲートして、Customer Service Portal または Consumer Service Portal から新しいオンボーディング要求を作成できます。これらの手順の詳細については、「Service Catalog からオンボーディング要求を作成」を参照してください。
ワークフローステップ
- いずれかのポータルのカタログアイテムに自分自身に関する基本情報を入力して、新しいケースを開きます。
- アプリケーションの詳細を追加します。
- アプリケーションの処理に必要なドキュメントをアップロードします。
- アプリケーションを送信する前に、すべてのデータを確認および編集します。
- すべての変更を保存し、ケースを送信します。
顧客がケースを送信すると、ケースのステータスが [ドラフト] から [新規] に変わります。
次の図は、顧客がケースを作成する方法を示しています。