Task Intelligence 予測履歴の表示
予測結果 [ml_predictor_results] テーブルの履歴予測に関する詳細を表示します。
[予測結果] テーブルには、予測言語、予測値と実際の値、予測の信頼性など、各予測結果のエントリが含まれています。このテーブルのデータを使用して、モデルのパフォーマンスを監視できます。
注:
レコードは、モデルの予測動作に関係なく、[予測結果] テーブルに作成されます。これには、ケースに予測値を追加しないテスト動作が含まれます。
予測データの表示
移動先 をクリックして、[予測結果] リストを表示します。
次のロールを持つユーザーは、[履歴] モジュールにアクセスできます。
- Task Intelligence 管理者 [sn_csm_ml_task.ti_admin]
- Customer Service マネージャー [sn_customerservice_manager]
分類フィードバックは、ケースのステータスが [クローズ済み] に変更されたときに値をキャプチャします。次の場合にこれらの値をキャプチャします。
- ケースカテゴリ設定がアクティブになっている。
- 予測されたフィールド値がケースフィールド値と異なる。
分類フィードバックは、レコードの分類ソリューションと、添付ファイルのあるソリューションとないソリューションで機能します。メールの分類ソリューションは、メール [sys_email] テーブルのデータを使用してトレーニングされます。ケースカテゴリ設定ソリューションは、ケース [sn_customerservice_case] テーブルまたはケーステーブルを拡張するテーブルのデータを使用してトレーニングされます。インタラクションのカテゴリー化ソリューションは、インタラクション [interaction] テーブルのデータを使用してトレーニングされます。
分類フィードバックはフローによってトリガーされます。
- メール情報が予測に使用される場合、最終的な入力値は空のままです。
- 添付ファイル情報が予測に使用される場合、添付ファイルの sys_id は最終的な入力値に含まれません。
分類フィードバックは、予測結果テーブルに次の値を格納します。
- 推定出力値名
- 推定入力値名
- 予測出力値
- 推定入力値
- 最後の入力値
- 最終出力値
- 推定信頼性 (パーセント)
ケースの値がメールの分類ソリューションを使用して予測されている場合:
- エージェントがメールの値 (件名や本文など) を変更することは想定されていないため、[最後の入力値] は空白のままになります。
- ケースがクローズされると、[予測出力値] の最後の値が [最終出力値] に保存されます。
ケースまたはインタラクションの値がレコードカテゴリ設定ソリューションを使用して予測されている場合:
- [推定入力値名] で定義されたフィールドの値は、[最後の入力値] に格納されます。
- ケースがクローズされると、[予測出力値] の最後の値が [最終出力値] に保存されます。