特別処理メモの概要
特別処理メモアプリケーションを使用して、個々のレコードに関する重要な情報にユーザーの注意が向くようにメモを作成します。
特定のレコードまたは 1 つ以上の条件を満たす一連のレコードについて特別処理メモを作成します。カスタマーサービスケースに関連付けられているアカウントや製品など、関連レコードから特別処理メモの表示用にも、特別処理メモアプリケーションを設定できます。
sn_shn.admin ロールを持つユーザーは、特別処理メモを使用するように目的のエンティティテーブルを設定し、対応するフォームを、リストまたはポップアップウィンドウのいずれかを表示するように設定することができます。sn_shn.admin ロールを持つユーザーは、メモを作成、表示、更新、および削除できます。sn_shn.editor ロールを持つユーザーはメモを表示および更新でき、sn_shn.user ロールを持つユーザーはメモを表示することができます。
特別処理メモを作成したら、レコードフォームの埋め込みリストや関連リスト、またはフォームにアクセスしたときに表示されるポップアップウィンドウなど、さまざまな方法で表示できます。
| ステータス | 定義 |
|---|---|
| 有効 | メモがアクティブになっています。 [特別処理メモ] リストまたはポップアップウィンドウにアクティブなメモが表示されます。 アクティブなメモは、[非アクティブ] または [期限切れ] に設定されるまでリストに表示されたままになります。 アクティブなメモは、却下されるか、[非アクティブ] または [期限切れ] に設定されるまで、ポップアップウィンドウに表示されたままになります。 |
| 非アクティブ | メモはアクティブではなくなりました。 sn_shn.admin または sn_shn.editor ロールを持つユーザーは、メモ内の情報が役に立たなくなった場合に、メモを [非アクティブ] に設定することができます。メモは [非アクティブ] に設定されると、[特別処理メモ] リストまたはポップアップウィンドウから削除されます。 非アクティブなメモを表示するには、次の場所に移動します。 . |
| 期限切れ | メモが有効期限に達したか、手動で期限切れになりました。 メモの有効期限が切れると、システム管理者以外のすべてのユーザーロールに対してフォームが読み取り専用になります。 メモは、有効期限に達すると、スケジュール設定済みジョブによって自動的に期限切れになります。また、スケジュール設定済みジョブは、非アクティブなメモが有効期限に達した場合にも、非アクティブなメモを期限切れに設定します。 |
特別処理メモを作成する場合、すぐにそれを有効にするか、または、有効にする日付を選択することができます。有効期限を選択することもできます。
- 1 - 重大
- 2 - High (高)
- 3 - Moderate (中)
- 4 - 低
| 優先度 | プラットフォームインターフェイス | CSM ワークスペースインターフェイス |
|---|---|---|
| 1 - 重大 | 赤 | 赤 |
| 2 - 高 | オレンジ | オレンジ |
| 3 - 中 | 緑 | 紫 |
| 4 - 低 | 青 | グレイ |
[特記事項] リスト
- メッセージ
- 有効期限
- 優先度
- テーブル
特別処理メモのポップアップウィンドウ
- メッセージ
- Priority (優先度)
ポップアップウィンドウに特記事項を表示するには、次に移動します をクリックし、関連するプロパティを設定します。
メモを却下するには、[却下] をクリックします。メモを却下すると、それ以降、ポップアップウィンドウには表示されなくなります。[特別処理メモ] ポップアップウィンドウを閉じるには、[X] をクリックします。
特別処理メモを期限切れにする
- 特別処理メモがその [有効日] の日付に達した場合、スケジュール設定済みジョブによってメモのステータスが [アクティブ] に設定されます。
- 特別処理メモがその [有効期限] の日付に達した場合、スケジュール設定済みジョブによってメモのステータスが [期限切れ] に設定されます。